従来モデルより25馬力アップ! コンパクトSUV「DS3クロスバック」に特別仕様車登場
グループPSAジャパンは2021年1月6日、DSオートモビルのコンパクトラグジュアリーSUV「DS3 CROSSBACK(DS3クロスバック)」に、シリーズ最高出力となる155psのエンジンを搭載した特別仕様車「DS3 CROSSBACK PERFORMANCE Line(DS3クロスバック パフォーマンスライン)」を追加し、発売した。

グループPSAジャパンは2021年1月6日、DSオートモビルのコンパクトラグジュアリーSUV「DS3 CROSSBACK(DS3クロスバック)」に、シリーズ最高出力となる155psのエンジンを搭載した特別仕様車「DS3 CROSSBACK PERFORMANCE Line(DS3クロスバック パフォーマンスライン)」を追加し、発売した。

登場は1979年というから、すでに40年以上大きくデザイン変更されることなく進化し続けるメルセデス・ベンツ「Gクラス」。2020年12月には累計生産台数40万台を突破したという、日本だけでなく世界中で人気のモデルだが、その人気の源泉はなんなのだろうか。歴史を振り返ってみよう。

ランボルギーニオーナーの間でひそかに、ガレージにランボルギーニのクラシック・トラクターを並べるのが流行となりつつある。こうしたトラクターはごく稀にオークションにも出品されるが、現在のオークション相場を調査してみた。

2021年、第一次スーパーカーブームでもっとも人気のあったランボルギーニ「カウンタック」は、誕生から50周年を迎える。「ミウラ」が50周年を迎えた2016年ごろから急激に価格が上がったように、カウンタックも2021年に市場価値が上がるのかどうか、最新オークションから占ってみよう。

マクラーレンMSOが、北米向けに15台限定のフューオフモデルを発表した。詳細はまだ明らかにされていないが、現在発表されている内容をレポートしよう。

ラリーで勝つことを目的として生まれた究極のパーパスビルドカー「ストラトス」。ランチア ブランドの歴史のなかでも、ひときわ異彩を放つストラトスは、2021年に誕生から50年を迎えた。そこで、ストラトスが生まれた背景を紐解いてみよう。

ドイツ本国ではすでに8世代目となるVW新型「ゴルフ」が登場、さらに新型「ゴルフGTI」も発売されている。2021年には日本にもやってくるというこの時期に、あえて最終型ともいえる「ゴルフGTIパフォーマンス」に試乗した。ドイツ車ではよく“最終型が最良”といわれるが、実際にどうだったのか。モータージャーナリスト岡本幸一郎氏のレポートだ。

現在に続くポルシェの成功のターニングポイントとなった「959」とは、どのようなクルマだったのだろうか。試乗の記憶を辿りながら紐解いてみよう。

2020年に誕生50周年を迎えたアルファ ロメオ「モントリオール」は、そもそも「人類の最大の夢を具現化したクルマ」がテーマだった。50年前、どのような夢が託されたクルマだったのだろうか。

通称「イエローバード」でその名を知られているルーフが作ったオリジナルカー「CTR3」は、激レアモデルである。そのCTRは通常モデルとクラブスポーツとではどれくらいの価格に差があるのか、オークションでの落札価格から検証してみよう。

フェラーリ歴代スペチアーレの中でも、もっともファンが多いと思われる「F40」。バブル期は新車価格のおよそ4倍もの2億円というプレミアムがついたF40だが、F1パイロットであり開発ドライバーでもあったベルガーが所有していたF40には、プレ値がつくのだろうか。

いまやメルセデス・ベンツの高性能バージョンであるメルセデスAMGだが、もともとはチューナー/レーシング・コンストラクターから始まったAMGがルーツとなる。そのAMGチューナー時代のモンスターマシン「SL70AMG」を紹介しよう。

第一次スーパーカーブーム時代の花形はなんといってもランボルギーニやフェラーリだが、マセラティにも魅力的なモデルが存在した。生産台数の少なさも含め、今後プレ値がつきそうな「メラクSS」を紹介しよう。

ドイツ本国ではすでに2019年に8世代目に進化したVW「ゴルフ」。高性能版「ゴルフGTI」や「ゴルフR」も本国ではすでに新型が登場している。日本では2021年にもフルモデルチェンジがおこなわれるというタイミングで、最強バージョンのゴルフRにあらためて試乗した。

夏の海でのバカンスを人生における大切な時間と捉えている欧米では、ビーチカーはセレブリティたちにとって休暇を彩る重要なアイテムだった。グレース王妃も愛用していたというビーチカーの代表格である「ジョリー」とは、どのようなクルマなのだろうか。

2018年7月に日本に上陸した、DSオートモビルズのSUVが「DS7クロスバック」だ。独創的な内外装や圧倒的な質感など、既存のSUVとは大きく異なるアプローチのモデルとなる。フレンチラグジュアリーの「匠の技」を自動車産業に具体化というDSブランドのフラッグシップに試乗した。

バブル時代のフェラーリを象徴していた「テスタロッサ」は、コロナ禍において価格が落ち着いてきているようだ。そこで、テスタロッサとそのビッグマイナーチェンジモデルともいえる「512TR」のどちらが買い得感があるのか、最新オークションで検証してみよう。

独アウディは2020年12月17日、コンパクトSUV「Q3」とクーペSUV「Q3スポーツバック」にプラグインハイブリッドモデル「Q3/Q3スポーツバック 45 TFSIe」を追加、2021年の第2週よりプリセールを開始すると発表した。
page