欧州No.1コンパクトSUV ルノー新型「キャプチャー」2月に日本上陸決定! 特設ページが公開
ルノー・ジャポンは2021年1月14日、ルノーのコンパクトSUV「キャプチャー」をフルモデルチェンジし、2月上旬に日本に導入すると発表。同時に、新型キャプチャーの魅力を伝える特設ページが公開された。

ルノー・ジャポンは2021年1月14日、ルノーのコンパクトSUV「キャプチャー」をフルモデルチェンジし、2月上旬に日本に導入すると発表。同時に、新型キャプチャーの魅力を伝える特設ページが公開された。

バブル時代の象徴であり、誰もが憧れたフェラーリ「テスタロッサ」。フラッグシップモデルでありながら、フェラーリとしては生産台数が多かったということもあり、意外と入手しやすいプライスで流通しているが、カタログモデルにはなかったオープンモデルも存在している。

クラシックカーの世界では、フェラーリの価格が相場を象徴しているものであり、過去最高の落札価格をマークしたのもクラシックフェラーリである。では、チルドレンカーの世界でもフェラーリがもっとも価値があるのだろうか。

ランボルギーニが1980年代に生産していたプレミアムSUVの先駆けともいえる「LM002」は、当時、商業的には成功したとはいえなかったが、「ウルス」の誕生により一気に注目度がアップした。そこで、現在ではどれくらいの価値があるのかを、最新オークションで調査してみた。

2020年9月にドイツ本国で発表された新型「M3セダン」と「M4クーペ」。クーペのM4だけでなく、セダンのM3にも巨大キドニーグリルが採用されたことが大きな話題だが、搭載エンジンを中心に、さまざまに進化しているのが特徴だ。日本導入目前のいま、新型M3/M4の予習をしておこう。

ケン・オクヤマことデザイナー奥山清行氏が、ピニンファリーナ在籍時代にスタイリングを手掛けたフェラーリ「612スカリエッティ」。日本にはF1マチックのみが正規輸入されたが、MT仕様が43台のみ存在するという。そのMT仕様の612のオークション落札価格はどれほどであろうか。

フェラーリの12気筒モデルオーナーになる近道として、また昨今ではギラつかない枯れた雰囲気のフェラーリとして見直されている「412」。4シーターフェラーリの魅力を存分に味わえる412の系譜を辿る。

2020年7月に日本上陸したクロスオーバーSUV「T-Roc(T-ロック)」。「T-Cross(T-クロス)」や「Tiguan(ティグアン)」とともに、VWのSUVラインナップを支えるモデルだが、2020年12月にT-クロスとともに仕様変更を受け、より使いやすくなったという。T-ロックはどう変わったのか、試乗してみた。

全面刷新されたジープ「グランドチェロキー」が、本国アメリカで発表された。5代目のグランドチェロキーでは、ついに3列シートモデルがラインナップされた。

いまやハイパワーのスーパーカーでは当たり前となった4WDという駆動レイアウトを、モータースポーツとスポーツカーに最初に導入したのはアウディであった。そのアウディがWRCで圧倒的な強さを見せた「クワトロ」を紹介する。

WRCラリーで無敵の強さを誇ったランチア「ストラトス」。そのデザインのルーツとなった「ストラトス・ゼロ」とは。

フェラーリが主催するワンメイクレース「フェラーリ・チャレンジ」。このレースに参戦するためのマシンはいま、どれほどのプライスで手に入れることができるのだろうか。

WRCで無敵の強さを誇ったランチア「ストラトス」のワークス参戦を中断させてまで、フィアットが投入した「131アバルトラリー」とは?WRCで無敵の強さを誇ったランチア「ストラトス」のワークス参戦を中断させてまで、フィアットが投入した「131アバルトラリー」とは?

ラグジュアリーSUVの代表格であるベントレー「ベンテイガ」のハイブリッドモデルが新しくなった。購入希望者がもっとも知りたい賢いドライブモードに焦点を当て、新型「ベンテイガハイブリッド」を紹介しよう。

メルセデス・ベンツ日本は2021年1月7日、ミドルサイズSUV「GLC」にEQ POWER(プラグインハイブリッド:PHEV)の4輪駆動モデル「GLC350e 4MATIC」を追加し、予約注文を開始した。納車は同年4月以降を予定している。

ポルシェマニアが最後に辿り着くともいわれている「356」。このおよそ70年も昔のクルマを、現代のテクノロジーでレストモッドした個体を紹介しよう。

次々と新型車が登場する自動車業界。とくに昨今は技術の進化が凄まじく、ひと世代前のモデルとなれば“時代遅れ”といわれることさえある。そんな現代においても人気の高いのが通称「124シリーズ」と呼ばれるメルセデス・ベンツのミディアムモデルだ。なぜいまだに124シリーズは人気があるのだろうか。

あらゆる欧州メーカーが市場に参入したSUVだが、ラインナップが増えるにつれて、そうしたSUVのなかからドライブすることそのものが楽しいモデルも誕生している。そうしたスポーツSUVのなかから、比較的手に入れやすいオススメの1台を、モータージャーナリスト嶋田智之氏に選んでもらった。
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