フォード「マスタング」に電動ドラッグレース仕様のコブラジェット登場! ゼロヨンは8秒を切る!?
アメリカのフォード・モーターのレーシング部門、フォードパフォーマンスは2020年4月23日、1/4マイル(約400m)を8秒弱で走ることができるフル電気自動車(EV)ドラッグレーサー、「マスタング・コブラジェット1400」を発表した。

アメリカのフォード・モーターのレーシング部門、フォードパフォーマンスは2020年4月23日、1/4マイル(約400m)を8秒弱で走ることができるフル電気自動車(EV)ドラッグレーサー、「マスタング・コブラジェット1400」を発表した。

フォルクスワーゲンAGは、同社のSUV「ティグアン」が2019年に91万926台が生産され、VWブランド、およびVWグループのベストセラーモデルになったと発表した。

「サーキットも一般道も走れるスポーツモデル」というコンセプトのBMW Mモデル。G20型となった新型3シリーズが登場してから1年が経つが、そろそろニュー「M3」の話題が出てきてもおかしくない時期に来ている。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、そうした新車導入スケジュールがずれ込んでいるという情報も聞くが、こんなときだからこそスポーツモデルの話もしてみたい。ということで、Mモデルの歴史と次期M3の予想をしてみよう。

すでに登場しているロータス「エヴォーラGT410スポーツ」よりも日常の使いやすさまで両立した「エヴォーラGT410」。2020年4月22日、日本での受注が開始された。

スーパーカーブームの頃に、少年たちの心をつかんだのは、紛れもなくランボルギーニ「カウンタック」。そのカウンタックのなかでも、もっとも少年たちの心をときめかせ、憧れの存在だったのが、通称「ウルフ・カウンタック1号」だ。

毎年8月に米国カリフォルニアで開催される、クラシックカーの美しさやコンディションを競う「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」において、武田公実が目撃した北米初お披露目スーパーカー3台とは。

アメリカのフォード・モーターは、2019年世界でもっとも売れたスポーツカーにマスタングが選ばれたことを発表した。

フェラーリやランボルギーニをリベット留めのオーバーフェンダー化した「BOUSOU-ZOKU-STYLE」を世界に広めたリバティウォーク。その仕掛け人である代表・加藤渉氏に、どうして「族スタイル」を日本ではなく海外で発表することにしたのか、その理由を尋ねてみた。

2020年4月13日にワールド・プレミアされたトヨタ新型「ハリアー」。本来、4月におこなわれる予定だったニューヨークショーで発表されるはずだったが、今回ニューヨークショーが8月に延期されたため、このタイミングでの初公開となった。日本専用モデルではなく、世界の市場で販売されることになる新型ハリアーのライバルは、どんなモデルになるのか。

2020年4月13日にフルモデルチェンジ、4代目として登場したトヨタ「ハリアー」。およそ30年前、ハリアーはレクサス「RX」として北米市場で発売されるやいなや大ヒット。プレミアムSUVというジャンルの先駆者となり、今に続くSUV人気をつくったという。

フェラーリには通常のプロダクションモデルとは別に、スペチアーレモデルがある。その特別なスペチアーレのなかでも、創業者エンツォの名前を冠したモデルが存在する。これほどはないと思えるグッドコンディションの「エンツォ」は、最新のオークションで、どれくらいの落札価格となっているのだろうか。

日本だけでなく世界中で右肩上がりに成長しているブランドがボルボだ。「XC90」は、全長5m近い大型フラッグシップSUVなのに、日本での購買層はボルボ・ラインナップのなかでもとくに若いファミリー層に人気だという。新たに登場した特別仕様車、XC90 D5 AWD R-Designに試乗して、その理由を考えた。

「コンチネンタルGT」、「フライングスパー」と最新モデルを続々と投入しているベントレーは、いまもっともホットなラグジュアリーブランドのひとつだ。それは新車だけでなく、ネオ・クラッシックでも同じ。生産台数が少ないだけに、今後の投資としても優良物件になる可能性大だ。

世界のラグジュアリーなクルマが集まるイベントに、精力的に出かけて取材をおこなうモータージャーナリスト武田公実氏が、2018年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで目撃したレアなスーパーカー3台を紹介する。

ジープは「グランドチェロキー」と「コンパス」に、高いオフロード性能と洗練された内外装を追求した限定車「トレイルホーク」を設定し、2020年4月18日に発売する。

カイエンの弟分であるミドルサイズSUVである「マカン」に、もっとも売れ線モデルである「GTS」が追加された。さっそく、ポルトガル・リスボンで試乗してきた竹花氏の評価はいかに。

2019年10月に日本デビューをはたしたシトロエンのMPV「ベルランゴ」。オンライン予約の開始から5時間半で予約分がいっぱいとなったという人気のモデルは、日本でもファンが多いルノー「カングー」と比較してどうなのか。オーナー視点でベルランゴを斬ってみた。

メルセデス・ベンツは、「Gクラス」の特別仕様車「AMG G63 ストロンガー ザン タイム エディション」を発表し、2020年3月24日に販売を開始した。
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