【試乗】アストンマーティン「DBX」は「ウルス」「ベンテイガ」よりハンドリングマシンだ!
アストンマーティン初となるSUV「DBX」がついに日本上陸。コンペティターと目されている「ウルス」と「ベンテイガ」に比べて、DBXの強みとは何かを、モータージャーナリスト山崎元裕氏が考察する。

アストンマーティン初となるSUV「DBX」がついに日本上陸。コンペティターと目されている「ウルス」と「ベンテイガ」に比べて、DBXの強みとは何かを、モータージャーナリスト山崎元裕氏が考察する。

「ラングラー・アンリミテッド」に、第二次世界大戦中に連合国軍の軍用車両だったジープへのオマージュを捧げた限定モデル「フリーダム・エディション」が登場。随所に散りばめられたミリタリー仕様を解説。

世界的にコロナ禍に見舞われた2020年だったが、フォード「ブロンコ」やジープ「グランドワゴニア」など、ここにきて相次いで、過去にあったクルマの名前が復活している。もうすぐ「ハマー」も電気自動車(EV)になって登場する予定だ。なぜいま、昔の車名が続々と復活しているのか、考えてみた。

新型のプロトタイプが発表されたばかりの日産「フェアレディZ」だが、日本だけでなく北米でも新型フェアレディZの話題で盛り上がっているようだ。その理由は、もともと北米市場に向けたS30型フェアレディZの人気が高いからである。そこで、S30型フェアレディZについて簡単にその歴史を振り返ってみよう。

イタリア・モンツァにある「AZNOM AUTOMOTIVE(アズノム・オートモーティブ)」は2020年9月30日、同年10月にハイパーラグジュアリーSUV「PALLADIUM(パラディウム)」を顧客向けのイベントにて世界初公開すると発表した。

フェラーリを選ぶポイントとして、最近「外しの美学」が静かに流行りつつある。定番の赤いボディカラーではなく地味なカラーを選んだり、2座ではなくあえて4座を選んだりするのである。そこで、4座でオープン、しかも手が届くプライスのフェラーリを2台紹介しよう。

英国のスーパースポーツブランドであるマクラーレン。そのマクラーレンのエントリーモデルともいえるスポーツ・シリーズの「570Sスパイダー」がオークションに出品された。注目の落札価格はどれほどであろうか。

全長4.5m前後のSUVを「コンパクトSUV」と呼ぶが、2020年にはメルセデス・ベンツやアウディなど、プレミアムブランドから続々とニューモデルが日本に上陸を果たした。ドイツ御三家と呼ばれる3ブランドに、いま勢いのあるボルボを加えた4つのブランドのコンパクトSUVを見ていこう。

ランボルギーニの一世代前のV12モデルとV10モデルの限定車の人気がどれくらいなのか、最新オークションに登場した「ムルシエラゴLP670-4 SV」と「ガヤルドLP570-4 スーパーレッジェーラ」の落札価格を見てみよう。

スウェーデンのボルボ・カーズは2020年10月1日、電気自動車(BEV)「XC40リチャージ」の生産を開始した。日本でも来年2021年中に上陸する予定だ。

フェラーリのフラッグシップモデルであった「599」のスペチアーレモデルである「599GTO」と超レアモデル「599 SAアペルタ」は、果たしてどちらが人気があるのか、最新オークションで調査してみた。

レースをテーマにした映画は数多いが、テンポの良さや人間模様、そしてなにより荒唐無稽なカーアクションシーン満載で、カーマニアでなくとも楽しめる作品が『ミシェル・ヴァイヨン』だ。リュック・ベッソンが脚本を務めた本作では、パガーニ「ゾンダC12S」の登場シーンが必見である。

独オペルは2020年9月22日、Bセグメント・コンパクトSUV「MOKKA(モッカ)」と、ピュアEV(BEV)「モッカ-e」を世界初公開した。

スーパーSUVであるランボルギーニ「ウルス」を、さらに個性的に仕上げるボディカラーとトリムの組み合わせが登場。ボディカラーで悩んだときは、ランボルギーニが勧める16種類の組み合わせから選ぶといいだろう。

最後の自然吸気V8エンジンを搭載したフェラーリ「458スペチアーレ」は、マニアからも「純粋なフェラーリサウンドを奏でる」最後のモデルとして注目されている1台だ。その458スペチアーレの新車同然コンディションの個体は、一体どれくらいのプライスなのだろうか。

メルセデス・ベンツの数多いラインナップのなかで、「Gクラス」よりもオフロード性能の高い車種が「ウニモグ」である。軍用車のイメージも強いウニモグだが、オークションでの予想落札価格はどれくらいなのだろうか。

2020年6月に、2代目となって日本に上陸したメルセデス・ベンツのコンパクトSUV「GLA」。従来モデルと比較すると全長は15mm短く、全幅は30mm広がり、全高は105mm高くなった。東京から箱根までのドライブでわかった使い勝手と、その走りをレポートする。

独アウディは2020年9月26日、ミドルサイズのクロスオーバーSUV「Q5スポーツバック」を発表した。2021年上半期に欧州やアメリカなどの市場に導入される予定だ。
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