日本上陸したBMW新型「M3/M4」の特徴は? そしてライバルとの関係とは?
2021年1月26日に日本で販売を開始した、BMW新型「M3」と「M4」。大型化された縦型キドニーグリルを両モデルともに採用したのがニュースとなっているが、6速MT搭載モデルを用意したり、よりサーキット走行に重点を置いたトラックパッケージを設定したりと、話題も豊富にある。新型M3/M4の詳細と、そのライバル車について考える。

2021年1月26日に日本で販売を開始した、BMW新型「M3」と「M4」。大型化された縦型キドニーグリルを両モデルともに採用したのがニュースとなっているが、6速MT搭載モデルを用意したり、よりサーキット走行に重点を置いたトラックパッケージを設定したりと、話題も豊富にある。新型M3/M4の詳細と、そのライバル車について考える。

新型が発表されたばかりのメルセデス・ベンツ「Sクラス」であるが、これまでSクラスにはワゴンはラインナップしていない。しかし、いつの世にも好事家がいて、ワゴン化されたSクラスが存在する。そこで、最新オークションで思わぬ高値で落札された1台を紹介する。

仏DSオートモービルは2021年2月3日、新型「DS4」をオンラインで世界初公開した。

スーパーカーらしさを求め、他には例を見ないV16エンジンを採用するなど、大胆ともいえるスペックのチゼタ「V16T」。希少性が高く、存在を知っている人も多くはないだろう。そのスーパーカーらしい素質はどのようにして誕生したのだろうか。

ルノー・ジャポンは2021年2月4日、Bセグメント・コンパクトSUV「キャプチャー」をフルモデルチェンジし発表した。同年2月25日から販売を開始する。

グループPSAジャパンは2021年2月3日、DSオートモビルのコンパクトラグジュアリーSUV「DS3 CROSSBACK So Chic(DS3クロスバック ソーシック)」に特別仕様車を設定、発売する。

世界のミリオネア、もしくは好事家には、ただのフェラーリでは満足できない人も多い。そうした人たちのオーダーに応えてオリジナルのボディを架装するのがカロッツェリアの役目だ。ザガートが手がけた「599」は、どのようなフェラーリなのだろうか。

独フォルクスワーゲン(VW)は2021年2月2日、コンパクトSUVタイプの電気自動車(EV)「ID.4」のプリセールスを、ドイツを含む約30か国のヨーロッパ諸国、およびアメリカで、同年2月中旬から開始すると発表した。

ドゥカティが手がける電動キックボードが、さらに進化してアプリで管理できるようになった。欧州では便利なモビリティのようだが、果たして日本の公道で走行できるのだろうか。

2021年の注目SUVを、元スーパーカー雑誌編集長の西山嘉彦が選出。第1回目はスーパーカーのスーパーサブとして選ぶSUVを紹介しよう。フェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレン……、どんなスーパーカーとも相性の良いベントレー「ベンテイガ」がイチオシだ。

アバルト「595」に、モンスターエナジー カラーをまとった限定モデルが登場した。ヤマハファクトリーレーシングとのコラボで実現した、特別な595の仕様を解説する。

日本グッドイヤーは2021年2月1日、ミニバン専用タイヤ「Efficient Grip(エフィシェントグリップ) RVF02」を発表し、同年3月1日より発売する。

メルセデスAMGの最強の4気筒エンジン「M139」から、さらにパワーを絞り出すことができるのだろうか。メルセデス・ベンツのチューナーとして名を馳せているブラバスが、M139にさらに21psも上乗せしたチューニングを披露してみせた。

FCAジャパンは、アルファ ロメオのプレミアムコンパクト「ジュリエッタ」に、数々の特別装備によりデザイン性とドライビングの楽しみが高められた限定車「ジュリエッタ・ヴェローチェ・スペチアーレ」を設定し、2021年2月20日より、全国のアルファ ロメオ正規ディーラーで販売すると発表した。

米ゼネラル・モーターズの高級車ブランド、キャデラックは2021年2月1日、2022年モデルのキャデラック「CT5−Vブラックウイング」と「CT4−Vブラックウイング」を発表、北米にてweb予約を開始した。納車は2021年夏以降の予定だ。

FCAジャパンはジープの誕生80周年を記念し、「レネゲード」「ラングラー/ラングラー・アンリミテッド」「チェロキー」に、限定車「80th アニバーサリーエディション」を設定し、2021年2月11日(レネゲードは4月)より、全国のジープ正規ディーラーを通じて販売すると発表した。

かつて日本のコレクターの元にもあった貴重なフェラーリが、オークションに登場した。14台しか生産されなかったという、分かる人にしか分からない、レアなクラシックフェラーリの世界を紹介しよう。

仏アルピーヌは2021年1月25日、同年1月21日から24日にかけてモナコ公国で開催されたFIA世界ラリー選手権(WRC)第1戦ラリー・モンテカルロにて、5台の「A110ラリー」が出走、FIA「R-GT」カテゴリーでクラス優勝を果たした。
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