VAGUE(ヴァーグ)

どこまで乗っても疲れしらず 圧倒的な安定性で大陸だって横断できる“いつかは乗りたい”「メガツアラー」3選

長距離移動を快適にする高性能ツアラーの個性

 メガスポーツやグランドツアラーは、圧倒的な動力性能と長距離を走行するための専用装備を備えたカテゴリーです。

 各メーカーからは、独自のエンジンレイアウトや電子制御技術を採用したモデルが新車として販売されています。

 自身の用途や好みのスタイリングに合わせて最適な一台を選ぶことで、ツーリングの幅が大きく広がります。

 今回は、現行で購入可能であり、高速安定性に優れ長距離移動に適したモデルを3車種取り上げます。

●スズキ「ハヤブサ」

 まず、スズキ「ハヤブサ」です。

スズキ「ハヤブサ」
スズキ「ハヤブサ」

 ハヤブサは、高い空力性能と強力なエンジンを組み合わせたメガスポーツモデルとして、初代から続く系譜を持つ車両です。

 外観デザインは、空力を追求した流麗なカウリングと、縦型2灯のLEDヘッドライトを備え、独自性の高いスタイリングを構成しています。

 くわえて、各部に配置されたロゴやカラーアクセントが、ひと目でそれとわかる存在感を与えています。

 そして、エンジンは水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒の1339ccで、最高出力188ps、最大トルク149Nmを発揮します。

 低中回転域での出力を増加させ、扱いやすさとコントロール性を重視したリニアなエンジン特性となっています。

 機能面や電子制御においては、6軸IMUを活用したスズキインテリジェントライドシステムを採用しています。

 これにより、パワーモードセレクターやトラクションコントロール、クルーズコントロールなどを統合して制御し、あらゆる状況でライダーをサポートします。

スズキ「ハヤブサ」
スズキ「ハヤブサ」

 さらに、急ブレーキ時に後続車へ注意を促すエマージェンシーストップシグナルや、坂道での発進を補助するヒルホールドコントロールシステムも備えています。

 くわえて、容量20リッターの燃料タンクを装備しており、車両重量は262kg、シート高は800mmに設定されています。

 なお、価格は229万9000円です。

Next続いてはBMWの6気筒とカワサキのスーパーチャージャー搭載モデル
Gallery 【画像】大排気量でGO! 疲れ知らずの「メガツアラー」3台を見る(31枚)
シチズン「プロマスター」新作 “海の男”をうならせた頼れる1本
Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】

海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】

RECOMMEND