アウトドアの新潮流?強度と軽さ、耐腐食を兼ね備えたカーボンテーブル


自転車本体だけでなく、乗り手のためのアイテムもライダー目線で開発しているスペシャライズドから、トレイル向けヘルメット2種類が発売されました。ハーフシェルタイプの「Tactic」とフルフェイスタイプの「Gambit」には、それぞれどんな特徴があるのでしょう?

世界初の量産マウンテンバイクとして知られるスペシャライズドの「Stumpjumper」。初代モデルの登場から40年、つねに進化しつづけ、現在でも“究極のトレイルバイク”と評されています。その進化版「Stumpjumper EVO」に、先ごろアルミフレーム仕様の「Stumpjumper EVO Alloy」が登場。どんな魅力を備えているのでしょう?

2021年7月にクラウドファンディングで目標の991%を達成した「LUPINE焚き火台」が素材を見直して約5.5kgの軽量化を実現。Sサイズも登場し、さらに手軽にキャンプで焚き火を楽しめるようになりました。

特殊スリップ加工で焦げ付きを低減する「スリップメスティン」が話題の8A GARAGE(ヤエイガレージ)より、だれもが焚き火でおいしい料理ができる「灼熱野営プレート」が発売されました。通常の鉄板料理だけではない、多機能鋳鉄プレートです。

アウトドアからスポーツ、リカバリ、ヘルスケアまで融合させた体験型ストア・APORITOが、老舗メーカー・ogawaの人気シリーズ「ティエラ」のスタンダード2ルームを復刻。現代のキャンプシーンに馴染むルックスをまとい、大幅に軽量化を実現しています。

豊かな自然に囲まれ、夜空から降りそそぐ星々を眺めながらゆったり過ごす極上の体験をかなえてくれるグランピング。高知県にある満天の星空が自慢の「スカイヒルグランピング -四万十の星空-」に、優雅な時間を満喫できる大型ドームテントが新登場しました。

ドアを開ければすぐにゲレンデというコテージ(チャイルドロッヂ)が好評の「かたしな高原」に、デザイン性に優れ、ウッドデッキも備わるトレーラーハウスの宿泊施設ができました。コロナ禍のニューノーマル時代のスキーヤーにおすすめです。

バッテリー容量をカスタムするという新発想で躍進を遂げたEcoFlowより、軽くて手に取りやすい価格のエントリー向けポータブル電源「RIVER mini」が発売されました。モバイルバッテリーよりもパワフルで、それでいて軽量。同クラスには珍しいワイヤレス充電機能付きで、初めてのポータブル電源にぴったりです。

大好きな自然のなかで汗を流し、海や湖に飛び込みクールダウンできるテント型サウナが人気です。海外ブランドのテントと薪ストーブが広く知られていますが、軽く、もっと手軽に手に取れるテント型サウナセットがほしいと兵庫「NOMADI.」がクラウドファンディングに挑戦。テントと薪ストーブが9万円以下という激熱価格で目標金額の20倍以上の売上を達成。現在、年内の一般発売を目指しています。

いまやブームの域を超え、アクティビティの一大ジャンルとして確立された感のあるキャンプ。そのためフィールドで活躍するギアも多彩になっていますが、とくに最近充実しているのがデジタル系のアイテム。今回はその代表格であるプロジェクターをキャンプ場へと持ち出し、実力をチェックしました。

愛知の総合金物メーカー「井上金物」は、アウトドアギア「IRONBLOCK」シリーズの新作、2×4材の端材を燃料とする焚き火台「IRONBLOCK 吹火台2×4STOVE」を発売しました。燃え尽きやすい2×4材ですが、組み方を工夫することで1時間以上の燃焼も可能で、炎のコントロールもレバーひとつでできる扱いやすい焚き火台です。

密を避けて出かける方法のひとつとして、キャンプが人気となっています。一方で、キャンプをしてみたいけど、何から始めればいいのか分からないという人も多いのではないでしょうか。そこで、初心者にお勧めの「キャンプ民泊」という新しいスタイルのキャンプ場を紹介します。

夕陽が美しいおだやかな遠浅のロングビーチと、美肌の湯が人気の京都の夕日ヶ浦温泉郷。風光明媚なこの地に、京丹後市初の大型温泉グランピング施設が誕生しました。“海の京都”ならではの海の幸やマリンアクティビティ、爽快で開放感あふれる環境で優雅なグランピングを楽しめる同施設の魅力をご案内します。

ハーマンインターナショナルが展開するオーディオブランド・JBLから、ワイヤレススピーカー「JBL PartyBox 110」が登場しました。前モデルの多機能を継承しつつ、新たに防滴に対応するなど機能面を刷新。その名のとおり、パーティはもちろんアウトドアなど幅広いシーンでアクティブに使えます。

レクサスがエアレースにチャレンジすることが発表されました。クルーザーに続いてプライベートプレーンも? いいえ、参戦にはもっと深い深い理由がありました。

映画『マッドマックス怒りのデス・ロード』や『ワイルド・スピード ICE BREAK』などに起用された装甲車「リップソー」。なんと現在、アメリカのオークションでその3世代目が出品されています。軍用かと思うような装備を搭載したリップソーに注目です。

いま、世の中は空前のアウトドアブームが巻き起こっています。なかでも、登山など汗をかきやすいアクティビティでは、汗冷えによる体温の低下に要注意。そこで取り入れたいのが、カリマーから新たに発売されたミッドレイヤーです。吸汗速乾性に優れた超軽量ウェアは着心地抜群な上、汗冷え対策に大活躍します!
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