キャンピングカーは「ハイエース」だけじゃない! フィアット新型「デュカト」は469万円から
欧州で商用車として広く知られているフィアット「デュカト」の日本導入が、正式に発表されました。発表の場は「ジャパンキャンピングカーショー2022」。そう、デュカトはキャンピングカーのベース車両として注目の1台なのです。

欧州で商用車として広く知られているフィアット「デュカト」の日本導入が、正式に発表されました。発表の場は「ジャパンキャンピングカーショー2022」。そう、デュカトはキャンピングカーのベース車両として注目の1台なのです。

BBQやサイクリング、トレッキングなどのアウトドアレジャーから街の散策まで、どうしても見逃せないゴミの問題。ポイ捨てはNGだけに、ゴミはポケットやバッグに入れて持ち帰るのがマナーです。とはいえ気になるのは衛生面のこと。そんなお困りごとを解決してくれるポーチ型のゴミ入れがキングジムから登場しました。

YouTubeチャンネル『タナちゃんねる』の代表が立ち上げたアウトドアブランド「TOKYO CRAFTS」。日本人キャンパーの感性によって、日本の自然の中で使うためにデザインされたギアたちは、機能的で美しいと評判です。そんな現役キャンパーが手掛けるブランドから、テーブルウェアを中心にメイドインジャパンの新しいギアが登場しました。

料理はキャンプの楽しみではありますが、必ずしも手を掛ける人ばかりではありません。カップラーメンやインスタントソースとパスタで十分、それよりもアクティビティを満喫したい、という人もいるわけです。2022年2月発売のONOE「ミニかまど」は、固形アルコール燃料や木片でパパッと湯沸かしや炊飯ができる小さなかまど。ラージメスティンに入れてどこへでも持ち運びたいサイズに仕上がっています。

アウトドア用ナイフの大定番、オピネル「ステンレススチールNo.8」。フランスらしい優美なシルエットで、“世界で最も美しい100のプロダクト”に選出されたほど。1897年にNo.12までの豊富なバリエーションが誕生してから125周年を迎えた2022年、「ステンレススチールNo.8」をベースに、贅を尽くした限定モデル「Arizona(アリゾナ)」が発売されました。

どこか懐かしいデザインとあたたかい明かり、それでいて最新リチウムイオン充電池を内蔵して長時間点灯を実現したBAREBONESのランタンシリーズ。レッドやブロンズといった定番色に、あたたかみを感じる新色が仲間入りしました。

ONOEのアイアン製ハンガー「マルチハンガー」は、熱に強くて頑丈。ケトルやダッチオーブンを吊して焚き火にかけるなんてことができる人気アイテムです。自分のキャンプスタイルにあわせてカスタムできるよう、マルチスタンドやサイドボードが用意されているのですが、2022年2月より「丸焼きキット」が仲間入り!

出張やキャンプ、そして停電時でも手軽に洗濯ができる「シャカシャカウォッシュバッグ」がクラウドファンディングに挑戦しています。“いつでも、どこでも(AnyTime,AnyWhere)”がコンセプトのライフスタイルブランド「AWAT」のプロダクト第一弾です。

キャンピングカーはキャンプに使うだけではありません。愛車を積んで、サーキットやラリーイベントに出かけることにも使えます。ただし、ここで紹介するライナークラスだからこその使用方法です。

キャンプやアウトドアシーンでもさわやかな炭酸飲料を味わいたい。そんな炭酸好きの願いを叶えてくれる真空断熱炭酸ボトルが、タイガー魔法瓶から登場しました。ビールや炭酸水を水筒に入れて気軽に持ち運べ、冷えたシュワシュワの状態が長続きします。

シュノーケリングやSUPでもっと楽に移動したい……と考えたことはないでしょうか。水中を進む際には、陸上の800倍もの抵抗が加わるといわれています。ウォータージェットシステム「SCUBAJET」は、持つだけ・取り付けるだけで電気モーターの力で水中から水上での移動をサポートしてくれる注目のプロダクトです。

自然の中で“ととのう”テント型サウナが注目されています。いろいろなブランドからストーブとサウナ用テントがリリースされていますが、ロシア発の「BEREG」はサウナ専用に設計した薪ストーブと、キャンプにも使えるサウナ用テントのセットを発表。安全に、心置きなくサウナを楽しめるようになっています。

ハリオ商事から、携行性に優れた「ハンドコーヒーミル ゼブラン」が登場。アウトドアユースにマッチした優れた機能性とデザイン性を兼備しており、キャンプシーンでも至高の1杯を味わえること間違いなしです。

狙ったところに空気を送れる火ふき棒と、焚き火にくべた薪を安全にいじることができる薪バサミ。ふたつを合体させた「炎群 homura」に、機能はそのまま軽量化+コンパクト化を実現した「炎群 homuraミニ」がクラウドファンディングで予約スタート。開始35分で目標を達成しました。

みんなで火を囲みやすく、全方位をあたためてくれるステンレス焚き火台「TKBD」がクラファンで先行発売中です。六角形を重ねるだけなので持ち運び・組み立て・後片付けが簡単。和柄が浮き上がる焼き網付きです。

空前のキャンプブームでキャンピングカーにも注目が集まっていますが、流行に敏感なエッジな人たちはいま、クラシックなキャンパーでキャンプを楽しんでいます。ということで、千原ジュニアさんがプロデュースしたレトロバンを紹介します。

アウトドアの世界でも、モバイルバッテリーを使う電熱プロダクトが人気です。ベストや靴などいろいろなプロダクトがありますが、近ごろ話題なのが電熱寝袋。ZERORAY「heat pro」もそのひとつで、カーボンナノチューブ発熱シートを採用することで、素早くムラなく体を暖めてくれます。

空前のキャンプブームですが、カスタムカーの祭典である東京オートサロンにも多数のキャンパー仕様の車両が展示されました。そこでVAGUEでは、クラシックでお洒落な2台に注目し、独自に取材してきました。
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