2022年こそ乗りたい&手に入れたい「ゴージャスなキャンピングカー」3モデル
2021年、さらに人気が高まったアイテムのひとつがキャンピングカー。人混みを避ける旅のスタイルとして、はたまた、リモートワークの拡大とともに場所に縛られない居住スタイルのツールとしても注目を集めました。ここでは、2022年こそ乗りたい&手に入れたいゴージャスなキャンピングカーをピックアップします。

2021年、さらに人気が高まったアイテムのひとつがキャンピングカー。人混みを避ける旅のスタイルとして、はたまた、リモートワークの拡大とともに場所に縛られない居住スタイルのツールとしても注目を集めました。ここでは、2022年こそ乗りたい&手に入れたいゴージャスなキャンピングカーをピックアップします。

近年、急速に人気が高まっているのが“e-Bike”と呼ばれるスポーツタイプの電動アシスト自転車。従来の自転車メーカーに加えて多くの新規ブランドが参入し、2021年は個性的なモデルが続々誕生しました。そのなかから、ひときわ革新的でカッコいい5モデルを紹介します。

日本ではブームのおかげもあってロードバイクが人気ですが、世界的に見れば自転車マーケットをけん引しているのは絶対的にMTB。国内でも過去に大ブームとなり、2021年に人気が再燃したMTBのなかから、注目モデルをご紹介します。

プリムスといえば登山用のガスストーブが有名ですが、近年は無駄を削ぎ落とした北欧らしいデザインのツーバーナーが話題でもあります。新発表された「キンジャ」は細部を見直したアップデート版で、より扱いやすくなって再上陸しました。

自分好みにスタイルを変えられる“テーブルシステム”を取り入れるキャンパーが増えています。高さや幅がそろうので美しく、使い勝手よし。なによりもキャンプサイトに統一感が生まれて気持ちがいいのがテーブルシステムの利点です。ADLiCO「カーボンエクスパンダブルテーブル」は、カーボン製でタフかつ超軽量なテーブルシステム。多彩なオプションも魅力です。

アウトドアに必要な機能をバランス良くまとめたビクトリノックスのミディアム・マルチツール「ハントマン・ウッド」に、コーヒー器具で知られるカリタコラボモデルが誕生。コーヒーとともにキャンプや日々の暮らしに安らぎを与えてくれます。

今年の冬は大雪に注意。都市部でも油断できません。そこで用意しておきたいのが、防水性と防寒性を備えたウインターシューズです。KEENの新作は、機能性と革新的デザインをハイブリッドしたスニーカーコレクション。トレンド感あるデザインと軽やかなはき心地で、雪のないシーンでも活躍します!

パップ型やワンポールテントといった非自立型の個性派テントが人気です。それに伴い、注目されているのがペグ。石混じりの固い地面、凍った地面でもグイグイ刺さって、風にあおられても抜けにくい。しかも撤収時には簡単に抜ける。そんな頼りになるペグ「ARROW」がクラウドファンディングサイト・Makuakeで先行販売中です。

“世界でひとつのアウトドアギアを”がテーマの井上金物直販サイト「IRONOA」にちょっとユニークな五徳が登場しました。少量の薪でパワフルに燃えるsolo stove「レンジャー」での調理が楽しくなる「SHINOBI RING R」です。

斜めに傾けることで美しい炎を眺められる焚き火台「KUBERU」を発明したTOKYOCRAFTSが、新しく軽量焚き火台「マクライト」を発表しました。ひとりで小さな焚き火を眺めることに特化した超軽量焚き火台とは一味違い、「マクライト」はファミリーやグループでも囲める大きめサイズで、それでいて本体重量は800gを切っておりどこにでも持ち運べるようになっています。

今なおイギリス・ウエストヨークシャーの工場で寝袋とジャケットの製造を続け、英国職人の技術を守るスナグパック。タフな環境でも使い続けられると各国の軍隊に制式採用されるプロダクトを多数有するスナグパックより、ソロキャンプ用のテントとタープが発売されました。

スペシャライズドからMTB用の新作シューズが登場しました。スタイリッシュで普段使いしやすい「2FO Roost Canvas」と、ライドにより特化したビンディングシューズ「2FO Cliplite」の2モデル。いずれもペダリング効率を高めてくれると同時に、ライド時以外の歩きやすさも追求しています。

キャンプにSUVやミニバンで出かけるのはもう古い! いま冒険心を掻き立てるオーバーランダーとしてポルシェに注目が集まっています。そこで、リーズナブルなケイマンのオフロード仕様を紹介します。

アメリカのクラウドファンディングで総額748万円の支援を集めた大ヒット鋳鉄フライパンが日本上陸! 収納しやすく、焚き火にもIHにも対応するので毎日の調理でもキャンプでも大活躍するフライパンです。

段差やくぼみのある未舗装の山道を、MTB(マウンテンバイク)で走るトレイルライド。MTBのカテゴリーのひとつであるクロスカントリーがTOKYO 2020の正式競技となったこともあり、ここへきて注目が高まっています。そんな新感覚スポーツを初心者や子どもでも楽しめる、日本最大級のパークが山梨に誕生しました。

機能的で使い心地のよいモノ、普遍的で長く使えるモノ、作り手のこだわりが感じられるモノなど一貫した独自視線でファンを獲得するアウトドアセレクトショップ・Nicetime Mountain Galleryが、国内外で活躍するデザイナー、熊野亘さんとともに鉈を共同開発しました。

屋内でBBQの雰囲気を味わいたい。そんな声を拾い上げた板金加工会社「和興エンジニアリング」が本邦初の「ホタテ用焚火台」を開発しました。ホタテを焼くために生まれましたが、ソロキャンプでも活躍するコンロに仕上がっています。

2021年春に発進した「we know enough<」は環境配慮型のアウトドアブランド。第一弾プロダクトは、自然を思う、サステナブルな視点で開発されたダブルレイヤー構造の「焚火台」です。
page