“今さらシェラカップ?”とはいわせない! マルチに使える進化系アイテム登場
キャンパーならひとつは持っているシェラカップ。熱い飲み物を入れてもハンドルが熱くならない、火にかけられる、重ねて収納できるなど、アウトドア目線での利点はさまざま。2022年3月よりTSBBQが発売するのは「シェラカップシリーズ」。正直、今さら感がありますが、じつは工夫を凝らしており積極的に調理できるようになっています。

キャンパーならひとつは持っているシェラカップ。熱い飲み物を入れてもハンドルが熱くならない、火にかけられる、重ねて収納できるなど、アウトドア目線での利点はさまざま。2022年3月よりTSBBQが発売するのは「シェラカップシリーズ」。正直、今さら感がありますが、じつは工夫を凝らしており積極的に調理できるようになっています。

極太ワイヤーを用いた新潟・燕三条産「極アミ」は焚き火にかけてもゆがみにくく、手入れも簡単な“100年品質”。アウトドアで使い倒したい、ヘビーデューティーな仕上がりに大注目です。

高機能なアウトドアウエアは街着としても優秀です。とはいえ、アウトドアでの着用を想定したデザインは、街着としてはトゥーマッチ……。そんな悩みを解消する防水透湿性に優れた全天候型アイテムが、カリマーから新登場。落ち着いたカラーリングの洗練されたシンプルデザインなので街着としても活躍します。

運動不足の解消のため、ランニングやウォーキングをはじめる人が増えています。また、仕事帰りにひと駅分歩くなど、無理のない適度な運動はストレス発散にも効果的です。そんなウォーキングをサポートする注目シューズが、リーボックから新登場。シンプルなデザインでオフィスカジュアルにも最適です。

長野県松本市の山里で林業をいとなむ“山の専門家”がプロデュースしたキャンプ場が、2022年春にリニューアルオープン。森のなかに一歩入れば、松本の街並みや雄大なアルプスの絶景を望むことができるほか、乗馬体験も楽しめます。

自然を満喫しながら運動不足解消につながる低山ハイクは、老若男女を問わず楽しめることから人気が上昇中です。そんなハイキングやトレイルなどに対応するシューズコレクションがKEENから登場。軽量でクッション性が高く、足にフィットして歩きやすい、山で大活躍するシューズは必見です!

日本のアウトドアの楽しみのひとつに茶道があります。茶道というと、茶室で抹茶を点てていただく一連の作法を思い浮かべますが、屋外でお茶や抹茶を点てる「野点」というお茶会が昔からおこなわれていました。流派やしきたりにとらわれず、自然の中で一服するという過ごし方の魅力は、今も昔も変わらないようです。ただ、茶道具を持ち歩くのは、ちょっと大変。そんなときに便利なのが「Snow Peak×中川政七商店×茶論」トリプルコラボの野点セット。2020年に第1弾が登場し、即完売した人気アイテム。待望の第2弾の魅力的な野点セットを紹介します。

テレワークの浸透で、自宅やカフェ、コワーキングスペースなどで仕事をする人が増えました。そんな場所での作業時に気をつけたいのが荷物の管理です。電話などで離席する際に、バッグを席に置いたままでは盗難のリスクが。その点、THULEの新作バッグは防犯機能を搭載しており、自転車や街歩きといったオフタイムにも頼りになるアイテムです。

ランニングシューズのトレンドである厚底とは対照的に、ソールが薄く、まるで裸足のような履き心地を持つベアフットシューズ。足本来のバランス感覚を引き出し、脚力の強化につながることから、トレーニングシューズとして注目されています。そんなベアフットシューズに、アウトドアフィールドで使えるハイキングモデルが登場しました。

1980年に誕生した折りたたみチェア「Nychair X 80」が復刻されました。折りたたみ式のため携行性や収納性に優れるのはもちろんのこと、座り心地にもこだわった逸品。アウトドアシーンでも普段使いでも、場所を選ばず使えるのも魅力です。

組み立て簡単とうたわれる小型焚き火台は世の中に多くあります。けれど、手順自体は簡単でも、ねじ込みが面倒、使っているうちにゆがんでうまく組み合わせられない、なんてことが往々にしてあります。鎌倉天幕の新しい焚き火台「SOLOIST HOMURA(ソリストほむら)」は、組み立て不要で、開くだけで焚き火ができます。

2016年からわずか2年の販売期間にも関わらず、探し求める人が多かったプリムスのツーバーナー「トゥピケ」が待望の復活。風防や五徳がアップデートされ、よりアウトドアクッキングが楽しくなりそう。

ゆったりとした張りがある座面を持つディレクターズチェア。座り心地の良さで根強い人気を誇りますが、座面が比較的高めでリラックスしづらいし、ちょっと野暮ったく感じるのも事実。HangOut「BF Directors Chair」は、高さを2段階に変えられる新しい機構のディレクターズチェア。屋内外を問わず、作業にもリラックスにも使えるチェアに仕上がっています。

1998年の発売以来、世界中の多くの人に愛されてきたメレルの「ジャングル モック」。脱ぎ履きしやすいスリップオンタイプで、抜群の履き心地、優れたグリップ力、幅広いシーンで活躍するシンプルなデザインなどが支持されています。そんなメレルの名作がアップデート。ファッション性が向上しました。

日本のアウドドアシーンを牽引するスノーピークが、2022年4月15日、温浴施設を中心とした複合型リゾート施設をオープンさせます。同社が目指すのは「自然と人、人と人をつなぎ、人間性を回復すること」。その実現に向けたプロジェクトの第1弾となる新施設に期待が高まります。

エコ意識が高まる昨今、多くの企業がSDGsに取り組んでいます。とくに自然との関わりが強いアウトドアブランドは、サステナブルな取り組みをさらに強化しています。そんななかアウトドアブランドのメレルから、素材と製造工程の双方で環境負荷削減を目指したトレイルランニングシューズが登場しました。

キャンピングトレーラーには牽引免許が必要と思っているかもしれませんが、車両重量が750kg以下のキャンピングトレーラーは普通自動車免許のみで牽引が可能です。そんな気軽さでいま注目されている小型キャンピングトレーラーを紹介します。

自転車通勤のニーズの高まりなどを受け、ロードバイクやMTB、クロスバイクといったスポーツタイプの自転車が注目を集めています。それとともに、自転車のフレームに装着できるバッグなどアクセサリーの売り上げも好調。そんななか登場したGORIXの「防水フレームバッグ GX-FB39」は、通勤などでの使い勝手を重視した注目アイテムです。
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