1700万足以上売り上げたメレルの名作「ジャングル モック」がアッパーデザインの大胆刷新で劇的進化
名作シューズを次世代につなげるアップデート
米国発のアウトドアブランド・メレル(MERRELL)から、ブランドを象徴する人気シューズ「ジャングル モック(JUNGLE MOC)」をアップデートした最新モデル「ジャングル モック エクスプローラー(JUNGLE MOC EXPLORER)」が登場した。
「ジャングル モック」の象徴であるピッグスキンスエードとテキスタイルを大胆なデザインで組み合わせたコンビネーションアッパーや、甲部分に張り巡らせたコードをかかと部で調節する“トグルレースクロージャーシステム”を特徴とする。

1998年に登場した「ジャングル モック」は、“アフタースポーツシューズ”という新たな概念を業界にもたらした名作。1700万足を超える累計販売数を誇り、メレルの象徴ともいえる「MOC(モック)」シューズのパイオニアとしていまなお多くのファンに愛されつづけるブランドアイコンとなっている。
今回のアップデートについて、メレルの輸入総代理店を務める丸紅フットウェアのマーケティングマネージャー・田中祐介さんは次のように話す。
「『ジャングル モック』が提唱した“アフタースポーツシューズ”というコンセプトは、アウトドアテクノロジーをパフォーマンスの向上に活かすだけでなく、ハードなアウトドアアクティビティの後に“足を開放する”、“足をリラックスさせる”といった快適性を追求したことで、発売当初から大きな反響を呼びました。そして、コロナ禍による生活様式の変化により“コンフォート”という要素が重要視される現代においても、着脱の容易さや快適な履き心地が幅広い世代に支持され、いまなお成長をつづけています。
発売から23年が経つロングセラーモデル『ジャングル モック』は、これまでカラー、デザイン、マテリアルなど多くのアップデートモデルを展開してきました。なかでも新作の『ジャングル モック エクスプローラー』は、アッパーデザインを大胆に刷新してモダンに昇華させた、次世代につなげるモデルです」
●サステナブル面もアップデート
コンビネーションアッパーとトグルレースクロージャーシステムにより、ベーシックな「ジャングル モック」のデザインに劇的な変化とファッション性をプラスした新モデル。トグルレースクロージャーシステムはデザイン面だけでなく、アフタースポーツシューズらしい快適なフィット感をもたらし、コンフォート面もしっかりサポート。
また、インソールのトップシートにリサイクルポリエステルを採用するほか、アウトソールにも15%リサイクルラバーを配合するなど、サステナブル面もアップデートされた現代的な「ジャングル モック」となっている。
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