ブラックなのに一際目を引くノルディスク限定テント&タープ
別注ポイントはノルディスク初のブラック! と大きくなった“BIG BEAR”
2021年1月30日にオープンし話題となったHygge Store by NORDISK(ヒュッゲストア バイ ノルディスク)。ノルディスクの中でも人気のテント「Asgard7.1(アスガルド7.1)」と、コットンタープ「Kari12(カーリ12)」をHYGGE STORE by NORDISKがオープンを記念して『Phantom Black edition』として別注。ブラックを基調としたカラーリングはノルディスク初で、ブランドを象徴する“シロクマ”ロゴは通常サイズの2倍以上に。シックで存在感のあるアイテムになっている。
●欧米を中心に流行する“ヒュッゲ”はデンマークに根づく時間の過ごし方
快適性とレトロ感を求めるユーザー向けの“ノルディスク・レガシー”シリーズの「Asgard 7.1」は小さなベル型設計ながら、2人から3人の使用に最適なゆったりした空間で人気のテント。フレーム式ドアが入り口をしっかりと支え、床面は一体型グラウンドシートで広々。サイズは小さめだが、メッシュ付きの窓もついているので景色も綺麗に見える上に換気も可能だ。
「Kari12(カーリ12)」は“ノルディスク・レガシー”シリーズの中でももっともコンパクトなタープ。おしゃれなだけでなくキャンプにひとつあると便利なコットンタープだ。このノルディスクの魅力と、今回の別注に関してスタイリストの宇田川さんに話を聞いてみた。
「ノルディスクは白を基調としたシンプルなデザインながらも、クラシカルで高級感のある雰囲気が魅力。ハードな山の環境でも優雅な空間に変えてしまう存在感があり、まるで北欧にいるかのような錯覚を覚えます。そんなノルディスクのありそうでなかったブラックはシックで都会的な雰囲気を持つ逸品。
最初に発売された数量限定の別注モデルは、江東区のHYGGE STORE by NORDISKの店舗限定だったにもかかわらず即完だったとか。今回の追加販売では取扱店舗が広がったことで実物をみやすくなったのは嬉しいポイントですね」
デンマーク語で「居心地がいい空間」や「楽しい時間」のことを指すヒュッゲ(HYGGE)をコンセプトにしたショップの別注ということだけあって、「Phantom Black edition」は都市とフィールドを自在に行き来する“自由なアウトドアマインド”を持つ現代人をイメージしてつくられた特別なコレクションになっている。
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