レトロかつユニークなデザイン! 中身は先進技術で生まれ変わるティソの名品が夏に映える
ティソより、1970年代を象徴する名品“シデラル S”のデザインを復刻させた新作「ティソ シデラル」(各14万4100円、消費税込)が誕生。ユニークなトノー型ケースやラバーベルトなど、レトロなルックスに先進の機能を備えたチャーミングなタイムピースです。

ティソより、1970年代を象徴する名品“シデラル S”のデザインを復刻させた新作「ティソ シデラル」(各14万4100円、消費税込)が誕生。ユニークなトノー型ケースやラバーベルトなど、レトロなルックスに先進の機能を備えたチャーミングなタイムピースです。

ゼニスの新作パイロット・コレクションは、ゼロから再設計されたという通り、既存のモデルからフルモデルチェンジ。長い歴史を持つコレクションの伝統や航空界へのリスペクトを重んじつつも、これまでのパイロット・コレクションを払拭するような現代的なデザインに仕上がっています。

エドックスから、マリンアパレルブランドとコラボした「クロノオフショア1」が登場しました。夏の腕元に最適なブルー×ホワイトの文字盤がさわやかな1本。ホワイトのスタッズラバ-ストラップも付属するなど、ハイスペックダイバーズモデルに遊び心をプラスした注目モデルです。

スイスの腕時計ブランド・オリスが会社として登記したのは1904年6月1日のこと。それを記念し、毎年6月1日に250本限定で発表されるのが「ヘルシュタイン エディション」です。2023年の本作は、オリスのラインナップで不動の人気を誇るダイバーズウォッチ「アクイス」にパープルの文字盤を組み合わせています。

シチズンは2023年6月28日、次なる理想に挑み続けるブランドの「ザ・シチズン」より、高精度年差±5 秒 エコ・ドライブ 限定モデル「AQ1050-50W」(38万5000円、消費税込)を発売。印象的なブランカラーのダイヤルを持つ注目モデルの魅力を紹介します。

このたび、腕時計110周年を記念して「セイコー プレザージュ クラフツマンシップシリーズ」4モデルが登場します。なかでも漆をダイヤルにあしらった「SARD019」は見事の一言。今回、そんな究極の和工芸を直接見てみたい、ということで実際に製造工程の現場を拝見できることに。ドライブを兼ねて一路、生産地である石川県・金沢を目指します。さて、どんな旅になるのでしょうか。

日本において、いわゆる腕時計が登場したのは110年前。日本の腕時計メーカー・セイコーが産んだこの名機「ローレル」は、歴史的価値から日本機械学会により「機械遺産」として認定されています。そんなローレルの魂を受け継ぐ「琺瑯(以下、ホーロー)」、そして「漆」と「有田焼」ダイヤルを備えた最新の“クラフトマンシップシリーズ「プレザージュ」”はいかにして作られ、またどのような想いが込められているのか。長い年月をかけてセイコーとともに時計文化を支え続けてきた3人の名匠たちに、インタビューを敢行しました。

ノモス グラスヒュッテから、直営店のみの限定販売となる新作「オリオン ネオマティック グラスヒュッテ時計製造175年」、3モデルが6月下旬に登場。グラスヒュッテの時計作りの伝統に敬意を表した時計は、シンプルかつエレガントなデザインで大人の知性を醸し出します。

スイスの老舗エベラールのロングセラー「スカフォグラフ300 MCMLIX」に新色マットブラウンが登場(55万8800円・72万8200円、消費税込)。あたたみのある色調が、MCMLIXのヴィンテージ感あふれるデザインと好相性。オンにもオフにもしっくりとなじみます。

オリスから登場した「プロパイロットX キャリバー400 カーミットエディション」(66万円、消費税込)は、ディズニーマペッツの“カーミット”とコラボしたタイムピース。せわしない日々の生活にホッと癒しを与えてくれる、遊び心のある仕掛けが光ります。

いまやスマートウォッチはビジネスシーンでも支持されるアイテムとなりました。なかでもガーミンの新作GPSウォッチは、着信通知や健康管理はもちろんのこと、ゴルフマップなども備えた多機能が魅力。ビジネスユースから休日のアクティビティまで活躍することは間違いなしです。

ロジェ・デュブイより、カリスマ的な人気を集めるタトゥーアーティスト・Dr.ウーとのコラボレーション第二弾が登場。壮大かつ神秘的な世界観を緻密に描き出したコンプリケーションウォッチ「エクスカリバー Dr.ウー モノバランシエ」(1072万5000円、消費税込)を紹介します。

現在、腕時計の世界でトレンドのひとつとなっているのがダウンサイジング。そんななか、ハミルトンの代表モデルである「カーキ ネイビー オープンウォーター オート」に41mmケース仕様が登場しました。防水性能や視認性の高さはそのままに、腕元への収まりがいい1本に仕上がっています。

名門ブレゲがかつてフランス海軍航空部隊のために制作した“タイプ XX”がこの夏復活。開発に4年もの歳月を費やして完成したのはフライバック搭載の新型ムーブメント、そして異なるベクトルで進化したアーカイブモデルをそれぞれルーツに持った2つのタイムピースです。

時計選びにおいて重要な要素のひとつが「防水性能」です。その指標となる「防水等級」は、理論的にはどの程度の水圧まで時計が耐えられるかを示していますが、その実際の使用状況とは必ずしも一致しない点には注意が必要です。そこで「100メートル」「200メートル」「300メートル」の防水等級を持つ時計の違い、そして実際の使い方について考えてみましょう。

1987年に誕生したシチズン「アテッサ」が、昨年35周年を迎えた。スタイリッシュなデザインで人気があるとともに、実用的な高精度技術でも評価が高いアテッサの魅力をさらに深掘りするために、ゲストにモータージャーナリストの島下泰久さんを迎え、アテッサの高精度技術はもちろんのこと、自動運転技術の進化などについても語ってもらった。

世界屈指のウォッチ・マニュファクチュールのIWCより2023年6月、「マークシリーズ」の75周年を記念した2つのモデルが登場しました。秒針停止機能つきセンター・スモールセコンドと、シルバーメッキの文字盤を持つ、2つの「パイロット・ウォッチ・マーク XX(トゥエンティ)」を紹介します。

4つの表示を大小のダイヤルに完全独立させて視認性を高めたスピードタイマーに、ふたつの特別な限定生産モデル「ソーラークロノグラフ アナログクオーツクロノグラフ40周年記念限定モデル」(11万5500円、消費税込)と、「ソーラークロノグラフ 世界陸上ブダペスト23記念限定モデル」(12万1000円、消費税込)が加わります。
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