スイス時計といえば、やっぱりギョーシェ彫り!? “さわやかビジネスパーソン”になれそうなアイスブルーのボーム&メルシエ新作2モデル
色彩とギョーシェ彫りの融合で魅せる限定ダイヤル
簡潔にしてタイムレスなデザインと、自社製ボーマティック ムーブメントによる高い実用性を備えた「クリフトン」から、近年のトレンドでもあるアイスブルーのダイヤルを備えたふたつのリミテッドエディションが誕生となりました。
そのひとつは3針とデイト表示を備えた「クリフトン ボーマティック 39 MM(M0A10870)」(55万4400円 消費税込)。
もう一方はパーペチュアルカレンダーとムーンフェイズを備えたわずか20本限定の「クリフトン ボーマティック パーペチュアル カレンダー 40 MM(M0A10872)」(327万1070円 消費税込)。
すべての「クリフトン」に共通して搭載のボーマティック ムーブメントは、120時間(5日間)ものパワーリザーブも特徴で、ウィークデーには風格あるビジネスウォッチとして着用し、土日に外しておいたとしてもしっかりと動き続けていてくれるという利便性も人気の理由のひとつ。
5日間のパワーリザーブだから、今年のシルバーウィークだって乗り越えられるかもしれません。

清涼感のあるアイスブルーのダイヤルには、いずれも独自の精緻なギョーシェ彫りが施されており、光の当たり方によって豊かに変化する表情もじっくりと鑑賞したいポイント。
デイト表示のみ搭載の「M0A10870」は、2025年のリニューアル時に登場以来好評を得ているケース径39mmを採用し、ケースもブレスレットもステンレススチール製。
パーペチュアルカレンダーとムーンフェイズ搭載の「M0A10872」は、ケース径40mmで、竹斑入りの深いブルーのアリゲーターストラップがエレガント。
ムーンフェイズを彩るダークブルーの夜空も、今回のアイスブルーのダイヤルと品よく調和しています。
その他、ケースにスリムに収まるリューズや、1950年代モデルへのオマージュであるアラビア数字のインデックス、ドーム型のサファイアクリスタル風防など、新世代クリフトンの進化したディテールは引き続き継承。
耐磁性の搭載という点でも現代生活にふさわしいボーマティック ムーブメントは、どちらのモデルでもサファイアクリスタルのシースルーバックから鑑賞可能で、コート・ド・ジュネーブやスネイル仕上げといった機械式時計ならではの美学を堪能することができます。
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