2024年「時計界のアカデミー賞」で国内注目ブランドも受賞! カギとなるのは「ローテク」!? 時計界の未来はどうなる?
去る2024年11月13日、時計のプロフェッショナルが、1年間の間に発売された時計の中から「最も魅力的な時計」を投票で選ぶ“時計界のアカデミー賞”ジュネーブ・ウォッチ・グランプリの受賞作が発表された。今年のNo.1ウォッチは? そしていちばん注目したい受賞作は?

去る2024年11月13日、時計のプロフェッショナルが、1年間の間に発売された時計の中から「最も魅力的な時計」を投票で選ぶ“時計界のアカデミー賞”ジュネーブ・ウォッチ・グランプリの受賞作が発表された。今年のNo.1ウォッチは? そしていちばん注目したい受賞作は?

アメリカ・ニューヨーク発のウォッチブランド「ブローバ」が、2025年で創業150周年を迎える。さまざまな「世界初」を達成しつつも、腕時計ファンのために良質な時計作りを続けてきた同ブランドは、開発力はもちろん、常に個性的かつトレンドを押さえたモノづくりに定評がある。そこで今回、注目の新作3モデルについてポイントを解説していこう。

カシオが世界に誇る耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」は1983年の初号機誕生以来、幾度となく進化を繰り返し、今やストリートカルチャーだけでなく時計好きのアイコンとして定着しました。なかでも最新作となるフルメタルのクロノグラフは、G-SHOCKのさらなる可能性をもたらす仕上がり。誰もが知るマスターピースの進化の軌跡をたどりながら、その魅力をひも解いていきます。

ゆるやかに、そして確実に変化するリストウォッチのトレンド。時刻を知る実用品でありながらも、男性の身につけることのできる数少ない装飾品ともいえるタイムピースのトレンドについて、この秋に来日したスイスの老舗メゾンであるエドックスの取締役クリスチャン・オッツ氏に話を聞きました。

ものづくりの裏側に光を当てる「Behind the Product(ビハインド・ザ・プロダクト)」。20回目となる今回は、スイスの老舗ウォッチメゾンの「エドックス」が登場。2024年秋に来日した取締役兼セールス&マーケティングディレクターのクリスチャン・オッツ氏に100年を超える歴史と、最新モデルが受け継ぐものづくりへの取り組みを伺いました。

機械式クロノグラフのパイオニアとして知られるブライトリングが来たる8月、スイスのジュネーブで140周年イベントを開催し、記念限定モデル3本を発表。またそれに先駆けて、チューリッヒの中心街に期間限定ミュージアムもオープン。またAIを使って「創業家」を全面に押し出した新キャンペーンも開始した。その理由とブランドの今後は?

シチズンから新たに登場したのは、ビジネスパーソンに絶大な支持を得ているATTESA(アテッサ)のフラッグシップモデル「CC4055-65E」のカラーバリエーションである、「CC4059-64L」と「CC4074-61W」の2モデル。 スーツスタイルとカジュアル、どちらでも着用できるスポーティな「ACT Line」ならではのデザインが支持の理由のひとつですが、シチズンの独自技術である「光発電エコ・ドライブ」も大きな魅力です。そこで、現代において欠かせないエコな“電気の力”を体感するべく最新の電気自動車(EV)に乗り、アテッサとの旅を楽しんできました。

腕時計の伝統をリスペクトする、誠実なウォッチメイキングで人気のブランド「KARL-LEIMON(カルレイモン)」。なかでも、エレガンスなスタイルで100m防水を実現した「Classic Field(クラシックフィールド)」がいまビジネスパーソンより注目を集めています。

シチズンから「Satellite Wave(サテライト ウエーブ) F100」の後継モデルにあたる「Satellite Wave X(サテライト ウエーブ エックス)」が2024年9月12日より発売されます。10年ぶりの継承モデルの誕生にSNSでもさまざまな声が寄せられています。

シチズンはブランド100周年を記念して「Series 8(シリーズエイト)」の限定モデル「880 Mechanical」を2024年9月12日より発売しました。ブルーとグレーを採用した独特なカラーリングにSNSでもさまざまな声が寄せられています。

高級時計メーカー・ジェイコブ&コーがパートナーシップ契約を結ぶ高級スーパーカーブランド・ブガッティの新作「トゥールビヨン」の発売と共に、新作タイムピース「ブガッティ トゥールビヨン」を発表しました。スーパーカーの世界観と時計業界初の試みにSNS上でも話題になっています。

セイコーは2024年7月、プロスペックスよりダイバースキューバモデルの新作を3機種リリース。早くも欧米のファンから「Ninja」と呼ばれていますが、その理由を探りました?

シチズンから登場した、光発電エコ・ドライブで駆動する「シチズン プロマスター エコ・ドライブ ダイバー200m」に注目が集まっています。ネットの反応はどのようなものでしょうか。

オメガの代表的なモデル「スピードマスター」とスウォッチとの人気コラボモデルである「ムーンスウォッチ。そのムーンスウォッチの新作モデルが短期間の限定モデルとして発売され、SNSでも賑わいを見せています。

1921年、スウェーデンにあるモラム川のほとりで創業した釣具ブランドのABU(アブ)。ものづくりの裏側を取材する連載記事「Behind the Product(ビハインド・ザ・プロダクト)」の第12回は、現在はAbuGarcia(アブ・ガルシア)のブランドで親しまれ、フィッシングの最前線で愛され続ける同ブランド100年の歴史をリールの進化を通して深堀りします。

ボールウォッチから航空自衛隊創設70周年を記念して、華麗なアクロバット飛行を行う専門チーム「ブルーインパルス」のコラボモデルが発表されました。パイロットウォッチに相応しいスペックとデザインにSNSでも反響を呼んでいます。

時計に流体力学を導入したパイオニア的存在である「HYT」から「コニカル トゥールビヨン・パンダ」が発表されました。従来の腕時計の概念を覆すメカニズムと美しいデザインにSNSでもさまざまなコメントで賑わっています。

3つの新作モデルも誕生し、勢いが衰えることを知らないのがスウォッチとオメガのコラボによる「MISSION ON EARTH」コレクションです。発売から1ヶ月以上が経過していますが、SNS上はいまでも大いに賑わいをみせています。
page