超ハイコスパ! 3万円台のルンバは何ができる? 時代の進化を感じたワケ
“ロボット掃除機への不安”を解消してくれる「ルンバ i2」の機能とは
「ロボット掃除機」を生活に取り入れたいと思っても、「高価そう」「部屋の隅々まで掃除してくれるか心配」など、さまざまな不安があるのではないでしょうか。筆者自身、そんな不安を抱いていました。
ですが、新発売された「ルンバ i2」は、3万円台と従来のものよりもお求めやすい価格な上に、機能性も大幅アップしたとのこと。ではどのような機能がついているのか、さっそくセミナーを受けてみました。

●清掃パターンやアプリの使い勝手など、圧倒的に進化した「ルンバ i2」
まず、過去に発売してきたこの価格帯のルンバは、清掃パターンがランダムに見えてしまい、「無駄に動いているのでは?」という印象を抱かれやすかったそう。ですが、「ルンバ i2」は「フロアトラッキングセンサー」など各種センサーが進化したことにより、距離を把握しながら各部屋を移動し、無駄のない効率的な動きで床を清掃してくれるそう。
また、ルンバには専用のアプリ「iRobot Home」というアプリがあり、連動することでルンバをさらに便利に使用できるようになるのです。ルンバの機種によって利用できる機能は異なりますが、過去に発売された「ルンバ s9+」と「ルンバ j7」シリーズを例にあげると、「掃除する部屋と、部屋ごとの清掃モードを自由に選べる」機能や、「入ってほしくない場所は、進入禁止エリアとして設定できる」など、ライフスタイルにあわせてカスタマイズできます。
そこで今回発売された「ルンバ i2」の大きな特徴について聞いたところ、ルンバが掃除した範囲を確認可能な新機能「Clean Map」が作成できるとのこと。これは「部屋のどこを掃除したのか」を可視化するもので、「部屋の隅々まで掃除してくれるか心配」という不安を解消する機能となっています。
そのほかにも、アプリと連動することで、スケジュール設定や外出先からも清掃が開始できるという、忙しい方にぴったりな機能まで。
スタッフの方のなかには「今日、外出前にスケジュール設定をしてきたので、きっと今ごろルンバが家を掃除してくれています」と笑顔で話す方もいらっしゃいました。テレワークが導入された企業も多く、自宅で仕事をする日は掃除の時間帯を変更したい、という方にもぴったりの機能です。
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