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大容量で保冷力抜群だから猛暑に重宝! 世界中で爆売れしている「スタンレー」の保冷タンブラーが日本初上陸

大容量ボトルは持ちやすく、カラバリも豊富

 スタンレーのボトルは、卓越した保温・保冷性とオリジナリティあふれるデザイン、そして孫の代まで使える耐久性が評価され、創業100年を超える今も変わらず愛されている。

 今では伝統的な「クラシック」、プロのために生まれた「マスター」、50年代の面影に最新技術を搭載した「レガシー」、アクティブな日々を充実させる「アドベンチャー」、日常使いもできる「ゴー」という5つのシリーズをもつほどラインナップが充実している。

 2022年7月27日に日本初上陸となった「真空スリムクエンチャー 1.18L」は、アドベンチャーシリーズのひとつで、日本では絶妙なサイズ感だと人気の「真空スリムクエンチャー 0.47L」を約2.5倍にしたという大容量モデル。本国・アメリカでは3万人以上が入荷待ちするほか、世界中で支持を得ているタンブラーだ。

人間工学に基づいたハンドルを装備。大容量でも片手でラクに持てるよう設計されている。もちろん両手でしっかり支えながら飲んでもいい
人間工学に基づいたハンドルを装備。大容量でも片手でラクに持てるよう設計されている。もちろん両手でしっかり支えながら飲んでもいい

 スタンレーの販売特約店、ドウシシャによると

「アメリカのモノは日本とはサイズ感が異なるモノが多いですよね。ドリンクボトルに関しても大は小を兼ねる的な大容量アイテムが人気。
そのためでしょう、日本ではコンパクトなものやシンプルで洗練されたものが主流ですが、アメリカでは真空スリムクエンチャー 1.18Lがトップセラーになっているんです」

 中身がこぼれることのない回転式のフタは、付属のストローをさすほかダイナミックな直飲みもOK。

 ビッグサイズのタンブラーは重く持ちづらそうに思えるが、人間工学に基づいたハンドル付きで、思いのほかラクに持ち運べる。もちろん6時間で7℃以下というスタンレーらしい保冷力を備えている。

 SNSでは「stanleytumbler」のハッシュタグを付けた、ドリンクを作っている海外発の動画やヨガやジムに持っていくおしゃれな画像が見つかるが、現在、その大半が真空スリムクエンチャー 1.18Lに関するもの。

「大容量で保冷機能も十分、本国ではカラーバリエーションがかなり豊富でライフスタイルに合わせていろいろな色から選べます。持ち運びに関しても、クルマが中心の生活ですので、カップホルダーにハマることが支持される理由のひとつ。

 アメリカではヨガやジム、そしてアウトドアやBBQが根付いていることもあり、普段のライフスタイルにもスタイリッシュでピッタリなんです」(ドウシシャ)

 こまめな水分補給が必要な夏のアクティビティでは、500mLペットボトル1本では足りないし、持ち歩いている間にぬるくなる。「真空スリムクエンチャー 1.18L」なら2本分を冷たいまま手元に置いておけ、注ぎ足す手間もない。

 スタンレーには「クラシック真空ボトル 1L」ほか容量1L以上の真空ボトルがありキャップをコップがわりにできるけれど、大容量かつストロー付きでそのまま飲めるのは「真空スリムクエンチャー 1.18L」のみ。猛暑続きの夏に、間違いなく重宝する。

●製品仕様
・価格(消費税込):6380円
・サイズ:13.5×10×H25cm、底面φ7.7cm
・素材
:本体/ステンレス鋼 
:フタ・ストロー/飽和ポリエステル樹脂、ポリプロピレン 
:パッキン/シリコーンゴム

スタンレー公式サイト

Gallery【画像】ポップなカラーが夏にぴったり!大容量スタンレーボトルの魅力を見る(5枚)

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