2022年のお盆渋滞はコロナ禍前の長さに!? 最長は50km予想! 各高速道路が一番渋滞するのはいつ?
下りの渋滞は10日(水)11日(祝)からはじまる
まもなくコロナ禍に入り3度目のお盆休みがやってきます。
2022年のお盆休みは8月11日(木)が祝日(山の日)となり、14日(日)、15日(月)まで含め4連休という人が多いのではないでしょうか。
去年、おととしは外出自粛が呼びかけられたこともあり、コロナ禍前の2019年に比べ高速道路の渋滞は大幅に減少しました。しかし今年は“withコロナ”の風潮もあり、高速道路の交通量はかなり回復すると思われます。
では、それぞれの高速道路はいつ渋滞するのでしょうか。

まず東名高速道路は、下りの渋滞が10日(水)の早朝にはじまります。
ボトルネック(渋滞の先頭となる場所)は綾瀬スマートIC付近で、日中の20kmを最長に終日渋滞が続き、21時にはその先の秦野中井ICをボトルネックとする渋滞が重なります。
この渋滞は日付が変わった11日午前中に最長45kmとなり、流れがスムーズになるのは夕方以降のようです。
一方、上りの渋滞が目立ってくるのは13日(土)午後で、綾瀬スマートICをボトルネックに最長30kmの渋滞が深夜まで続きます。
この地点での渋滞は14日(日)11時に再びはじまり、15時以降がピークで、夜遅くまで最長50kmの渋滞となるようです。さらに15日(月)午後も、同じ綾瀬スマートICをボトルネックに30km程度の渋滞が予測されています。
名神高速道路の下りは、11日(祝)に深草BSをボトルネックとする渋滞が、終日発生します。
ピークとなる18〜19時台の渋滞長は25kmで、この通過に2時間かかると見込まれるため、注意が必要です。ここはさらに13日(土)にも最大30kmの渋滞が発生し、通過には2時間30分が見込まれています。
上りは大津ICをボトルネックとする15〜20kmの渋滞が14日(日)、15日(月)に発生する模様です。
東北道は今年も長い渋滞が予測されています。下りのピークは11日で、羽生PAをボトルネックに午前8時〜10時台がピークで40km、矢板北PAをボトルネックに午前10時〜12時台がピークで45kmです。通行する時間帯によっては、この両者のピークに遭遇し、通過にかなりの時間を要すると思われます。
上りは13日(土)〜15日(月)で、加須ICをボトルネックとする最大25〜35kmの渋滞が見込まれます。
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