マット素材のワントーンカラーがおしゃれ! 名作デジタルウォッチを今の気分で再解釈した「TIMEX 80」新色モデル
気負わず身に付けられるアメリカン・カジュアルウォッチの金字塔
所有欲を満たすラグジュアリーな高級腕時計もいいけれど、気のおけない友達や家族と過ごす時間には、気負うことなく身に付けられるカジュアルな時計を選びたいーーそんな人ならあらためてチェックしておきたいのがタイメックス。リーズナブルな価格とファッション性の高さが世界中で愛されているカジュアルウォッチブランドだ。
1854年、米国・コネチカット州ウォーターベリーにて“ウォーターベリー・クロック・カンパニー”として産声をあげたタイメックス。
1890年代の発売以降、20年間で4000万本という驚異の売り上げを記録した懐中時計「ヤンキー」や、ミッキーマウスをモチーフとした世界初の腕時計「ミッキーマウス ウォッチ」(1933年発売)、さらにはアスリートとインダストリアルデザイナーによって考案された本格スポーツウォッチ「アイアンマン」(1986年発売)などのヒットによって、大衆向けの良品を生産するブランドとして、多くのユーザーから支持を集めている。

新時代のアイコニックモデルがマットなワントーンで魅せる新しい表情
さて、今回紹介する「TIMEX 80」。ベースになっているのは“角デジ”の愛称で親しまれる「クラシック・デジタル」、レトロなデザインと実用性の高さが幅広い支持を集めたこのタイムピースを、さらにファッション流通向けに昇華させることで2010年代に誕生したデジタルウオッチだ。
近年では人気アパレルブランド“SUPREME”や、世界的ブームを巻き起こしたシューティングゲーム『スペースインベーダー』、また誕生から40周年を迎えた『パックマン』とのコラボレーションにおいてもベースモデルに使用されるなど、新時代のアイコニックモデルというべき存在に。また今シーズンからは、基本要素や時計としての機能はそのままに、液晶周りのグラフィックをよりモダンなデザインへと変更。ストリートファッションを彩るアイテムとしての存在感はいや増すばかりだ。
従来のモデルでは「クラシック・デジタル」の流れを汲んだ近未来的でメタリックなカラーリングが中心だったのに対し、2022年8月1日発売の新作モデルでは、液晶周りのフェイスデザインからケース、プッシュボタン、ストラップに至るまでワントーンで統一。光沢を抑えたマットな質感とともに、新しい表情を見せている。
カラー展開はパープルとオリーブの2色。どことなく90年代のアメカジブームを彷彿とさせるカラーはストリートファッションはもとよりアウトドアなどアクティブなシーンにも好相性、また品よくまとめたトラッドスタイルにあえて外しアイテムとして加えてみる、なんて楽しみ方もアリ。
快適な装着感を楽しめるベルトは、リラックスして過ごす休日の装いにあわせるのもいい。装う楽しさを広げてくれる名脇役になりそうだ。
●製品仕様
■TIMEX 80
品番:パープル TW2U93900、オリーブ TW2U94000
価格(消費税込):9900円
ケース径/幅:34mm
ケース厚:10mm
ムーブメント:クオーツ
機能:カレンダー、ストップウォッチ、タイマーアラーム 、インディグロ ナイトライト
バンド:ステンレススチールブレス、パーフェクトフィットエクスパンションベルト
ケース:レジン
防水性能:3気圧防水
VAGUEからのオススメ
海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】