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「もう重たいダッチオーブンはいりません」キャンプには軽くて使い勝手のいい“万能鍋”があると料理が楽しい!

憧れの「囲炉裏鍋」が進化を遂げてリバイバル

 「キャンプ用軽量囲炉裏鍋」は、鉄製品で80年以上の歴史を誇る池永鉄工が開発した、メイド・イン・ジャパンの囲炉裏鍋。約直径30cmの大きさにもかかわらず、約1.65kgという驚きの軽さを実現。さらに鍋は鉄製で塗装せず、ハードテンパー加工(表面の焼け付け加工)を行うことで、キャンプでの強火使用、焚火の熱に耐える仕様となっている。

 一般的な家庭用の鍋やフライパンのように表面コーティングをしていないため、熱燻も可能(※)。温燻だと調理するのに数時間から1日ほどかかってしまうが、空焚きでの熱燻は10分から1時間ほどで調理が完了。チーズやソーセージなどを入れておくだけで、あっという間に燻製料理が完成する。そのほか、「蒸す・煮る・揚げる・炒める・茹でる」こともできる優れものだ。

 さらに油ならしは不要で、すぐに使用可能。お手入れも簡単で、洗浄後、水気を除去し、オリーブオイルを塗って保管するだけでOK。また使用前は青光りだが、使用後は黒光りに変化し、そこにオイルを馴染ませると独自風合いが出るため、使えば使うほど“鉄を育てられる” のも魅力のひとつだ。

※強火での空焚き時の温度は、400℃近くになる為、表面コーティングしている鍋やフライパンだと、コーティングや塗装が剥がれてしまいアルミ鍋の場合は溶ける恐れがある。

燻製、蒸し、焼き、鍋料理までまかなえる「キャンプ用軽量囲炉裏鍋」
燻製、蒸し、焼き、鍋料理までまかなえる「キャンプ用軽量囲炉裏鍋」

●オススメの料理は、簡単・本格「燻製ローストビーフ」

 蒸し料理や燻製料理はもちろん、揚げ物をするのもオススメ。暑い夏はそうめんを、寒い冬はうどんを煮て楽しむことも。「この軽量囲炉裏鍋ひとつで燻製、蒸し、焼き、鍋料理すべてできるので、もう重たいダッチオーブンはいりません」と話す担当者に、なかでも特にオススメの料理伺うと、「燻製ローストビーフ」がオススメとのこと。

 調理工程は簡単・シンプルにもかかわらず、本格的な燻製ローストビーフができるので、キャンプはもちろん、特別な日の料理として家庭で食べるのも良さそうだ。

 ビジュアルの高さもさることながら、機能性も抜群な「キャンプ用軽量囲炉裏鍋」は、いつものキャンプを特別なものにしてくれること間違いなし。IHに対応、お手入れも簡単なので、家庭に取り入れても良さそうだ。

●製品仕様
■キャンプ用軽量囲炉裏鍋
・価格(消費税込):1万9800円(専用袋、蒸し網別)
※現在「Makuake」にて数量限定20%割引実施中(2022年8月23日現在))
・本体材質:鉄
・蓋材質:焼き杉
・底厚:約1.6㎜
・重量:約1.65㎏
・容量:約4ℓ
・生産国:日本
・表面:ハードテンパー加工(約700℃で焼き入れて、油に浸した、焦げ付きにくく、錆びにくい加工)
※商品到着して直ぐにご使用頂く事が可能です。(油ならしは不要です)

米島フエルト産業

Gallery 【画像】キャンプシーンにひとつあれば重宝する「キャンプ用軽量囲炉裏鍋」を見る(5枚)
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