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アウトドアで“浮遊感”が得られる究極のリラクゼーション? ふかふかのエアソファーが病みつきになる心地よさ

●「テントサウナ」きっかけで誕生した「ワンタッチ・エアソファー」

 いまだ冷める気配のない「サウナ・ブーム」。一般的に思い浮かべるのは、銭湯や温泉に併設されているサウナだが、最近では「テントサウナ」も人気だ。テントサウナとは、防炎素材を使用した簡易テント内にサウナヒーターを置くことで、サウナ空間を作りだすもの。サウナ×水風呂をこえて、サウナד外気浴”できるのが魅力で、各地に施設が増えている。

 そして、この「ワンタッチ・エアソファー」の開発のきっかけは、意外にも「テントサウナ」を体験したことだったそう。

「キャンプ場や河原などでテントサウナを楽しむとき、外気浴で使う従来のリラックスチェアは重量があるので、持ち運びや設置に苦労するという話がありました。そこで軽量・コンパクトに持ち運ぶことができて、かつ寝っ転がってリラックスできる椅子があれば、という思いから開発に至りました」(担当者)

 たしかに、リラックスしに来たはずが、リラックスチェアを組み立てることで、地味に疲れてしまう、という方も少なくないはず。「ワンタッチ・エアソファー」は、軽量でコンパクトに収納して持ち運ぶことが可能。さらにエアソファーについているボタンを押すだけで、約60秒で完成する。

リラックスタイムに最適な「ワンタッチ・エアソファー」
リラックスタイムに最適な「ワンタッチ・エアソファー」

●浮遊感がたまらない。屋内、屋外、そしてスマホの充電までできる

 使用している素材は軽くて丈夫なパラシュートナイロンで、重さはなんとわずか1.2kg。TPRコーティング加工も施しているため、水や汚れにも強く耐久性に優れている。また、万が一破れてしまっても、補修用テープが付いているので修理が可能だ。

 さらに本体には3,600mAhの大容量リチウムイオンバッテリーを内蔵しており、1回のフル充電で30回ほど使用できる。さらにスマートフォンやハンディ扇風機などの充電もでき、スマートフォンであれば、1回分のフル充電が可能。万一、急に強風が吹いても飛ばされないように本体にはペグダウンできる箇所を7箇所も備えている。

 また、バックル式の空気口を開けると簡単に空気が抜けるため、使用時と同様に60秒ほどで簡単に片付けられる。収納時は、37×25×10㎝と肩掛けバッグほどのサイズまでコンパクトになるので、持ち運びも楽だ。

 では肝心の寝心地はというと、「自宅で使ってみましたが、この浮遊感がたまらなく心地よく、ついつい時間を忘れてしまうくらい、くつろげるアイテムです。社内では、昼休み中に膨らませて、仮眠をとっている社員がいるくらいです」(担当者)とのことで、屋内で使用するのもよさそうだ。耐荷重は約180kgなので、安心して使用できる。

 最後に担当者にオススメの使用シーンを聞いてみた。

「軽量、コンパクトに収納して持ち運べるので、キャンプやピクニック、海水浴などのアウトドアシーンで大活躍します。また自宅のお庭やベランダ、室内でのリラックスシーンにもオススメです」(担当者)

 屋内、屋外どちらでも活躍してくれる「ワンタッチ・エアソファー」。“サウナー”はもちろん、“キャンパー”も、そして自宅でのリラックスタイムにも。いつでもどこでも、“ととのいたい”ときに大活躍してくれそうだ。

●製品仕様
■「ワンタッチ・エアソファー」
・価格(消費税込):2万2000円
・材質:ナイロン210D+TPRコーティング
・製品サイズ(膨張時):190×80×50㎝
・収納サイズ:37×25×10㎝
・重さ:1.2㎏
・耐荷重:約180kg

●電動空気ポンプ詳細
・内蔵バッテリー容量:3600mAh
(リチウムイオン電池)
・電動空気ポンプ消費電⼒:15W±10%
・電動空気ポンプ電圧:4.2V
・電動空気ポンプ電流:MAX3.5A
・出⼒ポート:USB5V/1A

●付属品
・収納バッグ×1
・補修シート×1枚
・ペグ×7個
・Type-cケーブル×1本

Gallery 【画像】“ととのう”ための、ふっかふかマット「ワンタッチ・エアソファー」を見る(4枚)
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