ミズノの名作スニーカーが“伝統のバケッタレザー”をあしらった! 革製品ブランドとスポーツギアの名門がコラボする理由とは?
モノづくりにこだわりを持つイル ビゾンテとミズノのコラボ第3弾
イタリア発のレザーブランド・イル ビゾンテ(IL BISONTE)から、スポーツブランド・ミズノとコラボしたスニーカー「イル ビゾンテ×ミズノ コンテンダー(IL BISONTE×MIZUNO CONTENDER)」が登場。2022年9月22日正午より発売されます。

イル ビゾンテは、1970年にイタリアのフィレンツェで創業したバッグ・革製品ブランド。タンニンなめしを施した良質なレザーを使ったアイテムは、上品な表情でありながらタフ、そして使い込むほどにエイジングが楽しめることから高い人気を獲得しています。
そんなイル ビゾンテとミズノとのコラボレーションは、本作で3回目。イル ビゾンテの宣伝・広報担当者は、ミズノとコラボレーションする理由について次のように話します。
「ミズノのモノづくりは、常に技術革新とクラフトマンシップの融合によって創業の理念を守り続けています。革新と伝統のなかで生まれてきた製品に、現代的な解釈を込めてつくり上げるミズノのスタイルは、伝統と革新を重んじるイル ビゾンテと通ずる要素です。
そんな両社のこだわりを随所に加え、履く人のクリエイティビティを刺激する特別仕様のスニーカー『イル ビゾンテ×ミズノ コンテンダー』をぜひご堪能ください」
●ベースモデルはミズノの名作スニーカー「コンテンダー」
2年ぶり3度目の登場となる両社のコラボスニーカー。ベースモデルに選ばれたのは、ミズノのシューズ「コンテンダー」です。
1955年に登場した「コンテンダー」は、トレーニングからタウンユースまで幅広いシーンで着用することを想定しデザインされ、コアな“スニーカーヘッズ”から高い評価を得ている名作のひとつ。
そんな名作シューズをベースとした「イル ビゾンテ×ミズノ コンテンダー」は、カジュアルシーンにもモードなスタイリングにも映える、汎用性の高いデザインが特徴です。
ブラックで統一したアッパーには、通気性に優れたナイロンメッシュと、上質な雰囲気を醸し出すヌバックを採用。ランニングタイプのスニーカーながら高級感のある雰囲気を放ちます。
そして、ホワイトのミッドソールでメリハリをつけた上に、ヒール部分にコラボレーションの証として、イル ビゾンテ伝統のバケッタレザーを使用しているのもポイント。内甲には、ロゴマーク「★IL BISONTE」のクリアプリントが施されており、ワントーンのデザインにほどよいアクセントとなっています。
幅広いコーディネートに合わせられる大人スニーカー。サイズ展開も幅広く、ユニセックスで使えるところも魅力です。
●製品仕様
・価格(消費税込):1万7600円
・サイズ:23.0cm、24.0cm、25.0cm、26.0cm、26.5cm、27.0cm、27.5cm、28.0cm、29.0cm
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