2022年の新色は深緑色! ストーブの名品アラジンとビームス ジャパンのコラボモデルはなぜ人気なのか?
今季の新色は冬の森をイメージした深緑色
ビームスが展開しているビームス ジャパンは、⽇本のさまざまなモノやコトを国内外に発信している新業態。伝統工芸をはじめとする⽇本各地の銘品もキュレーションし、ときにはアレンジを加えて提案しています。
そんなビームス ジャパンがストーブの名品・アラジンとコラボレーションした新作「アラジン BEAMS JAPANモデル」の予約販売がスタート。新作は別注カラーとして、「ブルーフレームヒーター」と「ポータブル ガス ストーブ」の深緑色と、「遠赤グラファイトヒーター トリカゴ」の藍色が、ともに数量限定で発売されます。

新色を採用したニューモデルの特徴について、ビームス ジャパンのバイヤー・太田友梨さんは次のように話します。
「2017年より、毎年、異なるカラーの限定コラボレーションモデルを発表し、好評を博している『アラジン BEAMS JAPANモデル』が今季も登場しました。
深緑色は“冬の森”をイメージしたカラーで、“藍⾊”はいまなお人気が高い2017年の第1弾コラボレーションカラーです。また、2021年発売の墨黒⾊も数量限定で再販します。コラボレーションの3型が一同にそろうという貴重な機会をお見逃しなく」
●機能性もデザイン性も優れたヒーター3型
ここからは「アラジン BEAMS JAPANモデル」の3型について、それぞれ詳しく紹介していきましょう。
「ブルーフレームヒーター」は、アラジンブランドを代表する石油ストーブ。90余年もの間、少しずつ改良を加えながらも、基本的なモデルチェンジのない完成されたフォルムと性能により、永遠のスタンダードとして今日まで愛され続けています。
名前のとおり、⻘く光る美しい炎が特徴。この青い炎は、ムラなく気化された灯油が十分な酸素を取り込んだ、良好な燃焼状態である証拠です。しかも対流式なので、温められた空気が部屋をくまなく、ふんわりと包み込み、気になる⾵や⾳もありません。
「ポータブル ガス ストーブ」は、「ブルーフレームヒーター」を持ち運びやすく扱いやすいものにしたいとの思いから誕生。「ブルーフレームヒーター」をモチーフにしたかわいらしいフォルムと、コンパクトなサイズ感が魅力です。カセットボンベ式のため、室内だけでなくベランダやキャンプなどアウトドアでの使用も可能です。
「遠赤グラファイトヒーター トリカゴ」は、⿃かごのフォルムを連想させる、どこか懐かしいデザインに、最新の機能と快適な使い勝手を兼ね備えています。安全に配慮し、グラファイトヒーターのコンパクトタイプに大型ガードを搭載。スイッチを⼊れると、まるで魔法のように0.2秒で瞬時に発熱する“遠赤グラファイト”効果により、体の芯まですばやく暖かさを届けます。
「ブルーフレームヒーター」はシリアルナンバー入り。さらに「ブルーフレームヒーター」と「ポータブル ガス ストーブ」は、アラジンとビームス ジャパンのロゴをプリントしたオリジナル収納カバーが付属します。また、3型とも新色以外の別注カラーもラインナップ。今季の「アラジン BEAMS JAPANモデル」は選ぶ楽しさも味わえそうです。
●製品仕様
■ブルーフレームヒーター
・価格(消費税込):6万6000円
・カラー:深緑色、墨黒色、藍色
・サイズ:W388×D405×H551mm
■ポータブル ガス ストーブ
・価格(消費税込):3万8500円
・カラー:深緑色、藍色
・サイズ:W330×D335×H386mm
■遠赤グラファイトヒーター トリカゴ
・価格(消費税込):1万4300円
・カラー:藍色
・サイズ:W190×D190×H548mm
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