ルノー新型SUV「オーストラル」欧州で受注開始! 全長4.5mと絶妙なサイズ感のSUVはいつ日本で登場?
E-TECHハイブリッドは最新型の1.2リッター直3ターボ
搭載するパワーユニットはすべてガソリンハイブリッドのラインナップとなり、最新世代「E-TECHハイブリッド」、および48Vマイルドハイブリッドの「1.2TCe」、12Vマイルドハイブリッドを備えた「1.3TCe」、が用意されます。
電動モーターと1.2リッター直列3気筒ターボ、1.7kWhの400Vリチウムバッテリーを組み合わせたE-TECHハイブリッドのトータル最高出力は200馬力と、燃費とパワーの両立を果たしています。

マイルドハイブリッドアドバンスドの1.2TCeはオーストラルで初搭載されたエンジンで、ディーゼルエンジンの代替品として用意されます。これは1.2リッター直列3気筒ターボエンジンに48Vリチウムイオンバッテリーおよびスターターモーター、6速MTが組み合わされ、最高出力は130馬力となります。
1.3TCeは、ダイムラーと共同開発した1.3リッター直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載。12Vのリチウムイオンバッテリーとスターターモーターが組み合わされ、6速ATモデルは140馬力または160馬力、6速MTモデルは140馬力になります。
フランスでの車両価格は、マイルドハイブリッドアドバンスドの「equilibre」グレードが3万3400ユーロ(日本円で約463万円)から、フルハイブリッドのE-TECHハイブリッド「iconic」グレードの4万4900ユーロ(約623万円)となっています。
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新型SUV、オーストラルの車名はラテン語の「australis」に由来し、発音しやすくグローバルなSUVモデルにぴったりなネーミングだといいます。
新型オーストラルの日本での展開はどうなのでしょうか。
ルノー・ジャポンによると、導入に関する情報は未定とのことですが、2018年に前身のSUVモデル、「カジャー」も日本で発売されたこともあり、導入される可能性はかなり高いと予想されます。
またルノーのBセグメントSUV「キャプチャー」も好調で、さらにCセグメントクーペSUVである「アルカナ」にもフルハイブリッドのE-TECHハイブリッドを搭載、こちらの人気も高くなっています。
SUVラインナップをさらに広げるためにも、オーストラルの日本上陸は期待できるところです。
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