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ルノー新型SUV「オーストラル」欧州で受注開始! 全長4.5mと絶妙なサイズ感のSUVはいつ日本で登場?

ルノーのCセグメントSUV「カジャー」の後継モデル

 仏ルノーは2022年9月15日、フランス本国で新型SUV「AUSTRAL(オーストラル)」の受注を開始しました。

ルノー新型「オーストラル」
ルノー新型「オーストラル」

 オーストラルは、ルノー日産三菱アライアンスのCMF-CD3プラットフォームを採用した最初のモデルで、2022年3月にデジタルで世界初公開されました。

 全長4510mm×全幅1825mm×全高1644mm、ホイールベースは2667mm(欧州仕様)というサイズのコンパクトSUVです。

 従来のCセグメントSUV「カジャー」の後継モデルという立ち位置となり、ルノーブランドのCセグメントモデルの足場を固めるモデルとなります。

 外観デザインは曲線的で官能的なシルエットが印象的です。力強い幾何学的なラインや、リアLEDライトに採用されたマイクロオプティック技術、フロントライトのダイヤモンド型パターンなどの構造的なディテールなどがスタイリッシュな雰囲気を醸し出しています。

 ボディカラーは7色を用意し、また足元には17インチから20インチのダイヤモンドカット・アルミホイールが装着され、堂々とした印象となっています。

 インテリアには12.3インチのダッシュボードメーターディスプレイと、12インチの縦型マルチメディアディスプレイが組み合わされ、さらにオプションで9.3インチのヘッドアップディスプレイも用意されます。

 また選択したトリムやオプションにより、本物の木材、レザー、アルカンターラ、パッド入りテキスタイルなど手触りの良い素材が用いられ、ディープグロッシーブラックとサテンクロームのラッカー仕上げのハイライトと組み合わせて使用されています。最高級の素材が、車内に温もりとプレステージ感をもたらします。

 歴代のルノー車同様、オーストラルも家族全員が快適に過ごせるように設計され、後席のニールームは274mmと、このカテゴリーでは最高レベルを誇ります。さらに各所に収納スペースが設けられ、その合計は35リッターにも達します。

 荷室にはハンズフリーパワーテールゲートが装備され、VDA値で500リッターの荷室容量を確保。リアシートを倒すと最大1525リッターのスペースが広がります。

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Gallery 【画像】注目のCセグメントSUV! ルノー新型「オーストラル」をチェック(29枚)

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