音楽も映画も楽しさ倍増! コンパクトなサウンドバー「Sonos Ray」が自宅時間をより充実させる
部屋に合わせて音響を最適化する機能も搭載
Sonos Rayの寸法は、559x95x71mmで、重量は1.95kg。Sonosブランドのサウンドバーとしてはコンパクトな製品。価格は3万9800円(消費税込)と、サウンドバーを手にするのが初めての人でも、ホームシアターの構築やサウンドシステムの拡張などに挑戦しやすい選択肢といえるでしょう。
一方、同機は、バランスのとれたサウンド、クリアなセリフ、ピュアな低音などを実現するとされ、テレビ、音楽、ゲーム体験をアップグレートするオールインワンのサウンドバーとして説明されています。
機構としては、カスタムに設計されたスプリットウェーブガイドが、左右の壁に向けてサウンドを投射することがポイント。壁面反射を利用することで広がりのある音場を再生するとともに、信号処理技術によって正確な空間表現が実現されます。また、新たに設計された独自のバスレフ設計により、バランスのとれた迫力ある低音が楽しめます。
音響は、高音域と中音域を正確に調和させているとのこと。チューニングは、他のSonosスピーカーと同様、音楽界や映画界などの第一人者で構成されるSonos Soundboardが手掛けます。iOSデバイスがあれば、部屋の壁、家具、その他の面からの音の反射を測定し、Sonosスピーカーを設置場所にかかわらず微調整して音質を向上させる「Trueplay」機能も利用可能。
そのほか、特定の周波数を強調して会話を明瞭にする「スピーチエンハンスメント」機能や、大きな音を抑えて静かな音が強調する「ナイトサウンド」モードなども備えます。

●耐久性が高く、保証期間も長い
同機は、ストリーミング配信サービスの再生にも対応。Sonosアプリや、Apple AirPlay 2、Spotify Connectなどを使い、音楽、ラジオ、ポッドキャスト、オーディオブックなどをWi-Fi経由で再生できます。
また、Sonosブランドのスマートスピーカー「Sonos One」を別途ペアで用意すれば、サラウンドシステムの構築も可能。他のSonosスピーカーとつなぐことでマルチルーム再生も可能になります。なお、対応する音声フォーマットは、ステレオPCM、Dolby Digital 5.1、DTSデジタルサラウンド。
「自宅での時間を重視する傾向にある昨今、家の中で音楽、映画、フィットネス、ゲームなど、様々なものを楽しむ方が増えています。そしてその全てが、テレビや音楽、映画だけにとどまらないストリーミング配信の時代に支えられています。Sonos Rayは、コンパクトなサイズでありながらも、音質が非常に優れているため、家の中の様々なサウンド体験を豊かにしてくれます」(Sonos CEO、パトリック・スペンス氏)
●製品仕様
■Sonos Ray
・価格(消費税込):3万9800円
・寸法:559x95x71mm
・重量:1.95kg
・カラー:ブラック、ホワイト
・テレビ接続:付属のケーブルを使用しテレビの光デジタル音声出力端子に接続
・Wi-Fi接続:2.4 GHz 802.11/b/g/nブロードキャスト対応ルーターにて接続
・発売日:2022年9月14日
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