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煮込み料理がおいしくできる秘密とは? 極厚アルミのプロ仕様“ゆきひら鍋”は洋食にも対応する万能鍋

さまざまな料理に対応するプロ仕様のゆきひら鍋

 モノづくりにこだわり、衣食住に関わるオリジナル商品を自社店舗で販売しているケユカ(KEYUCA)から、極厚のアルミ素材を使用したプロ仕様の「極厚アルミ槌目(つちめ)ゆきひら鍋」が登場しました。

プロ用鍋を手がける国産メーカーと開発・製造したケユカの「極厚アルミ槌目ゆきひら鍋」は、3mmの極厚アルミでつくられているため熱ムラが少なく、煮込み料理などがよりおいしく仕上がる
プロ用鍋を手がける国産メーカーと開発・製造したケユカの「極厚アルミ槌目ゆきひら鍋」は、3mmの極厚アルミでつくられているため熱ムラが少なく、煮込み料理などがよりおいしく仕上がる

 本作の特徴について、ケユカを展開する河淳のケユカ事業部・ブランドディレクター吉賀陽也さんは次のように話します。

「より多くの人に“おうちでの料理がもっと楽しく・おいしくなる体験”を提供したいという思いから、使うだけで料理の味がワンランクアップするゆきひら鍋を、プロ用の鍋を手がける国産メーカーといっしょに開発・製造しました。3mmの極厚アルミでつくられたゆきひら鍋は熱ムラが少なく、和食の定番である煮物から洋風のトマト煮込みやロールキャベツまで、さまざまな料理がよりおいしく仕上がります。料理が得意な人はもちろんのこと、料理が上手くなりたい人や苦手な人にもおすすめです。

 素材は無垢のアルミニウムで、焦げや汚れは金たわしで洗えるため、お手入れも比較的簡単です。シンプルながら持ちやすさにこだわったハンドルも買い替え可能で、お手入れすればずっと使える高品質な鍋に仕上げました。一度買ったら長く使い続けられるため、環境にも配慮できるアイテムとなっています」

●蓄熱に優れる上に熱ムラが少ないため料理がおいしく

 極厚の3mmアルミを使用した本作は、一般的なゆきひら鍋と比べて蓄熱がよく、熱ムラが少ないため使うだけで料理がおいしく仕上がる設計になっています。

 なかでも、煮込む・ゆでるといった調理方法に適しており、和洋中どんなジャンルの料理でも使いやすいのが魅力です。

 底が広い浅型で具材を敷き詰めやすく、均等に火がまわり煮崩れを防ぐ形状もポイント。極厚ながら重すぎず、扱いやすい点も見逃せません。さらに、鍋の内側には計量目盛りが刻まれているため、計量カップを使わずに水の量を測ることができるのも便利です。

 耐久性向上のための槌目は、美しく高級感のあるデザインに。“和”のイメージが強いゆきひら鍋ですが、どんな料理にも、どんなキッチンにも合うように、取っ手にはこげ茶色のウォールナットを使用し、“和”に寄りすぎない日常に溶け込むデザインに仕上げている点も特徴です。

「極厚アルミ槌目ゆきひら鍋」は直径18cmと21cmの2サイズ展開。ゆきひら鍋といっしょに使いたい、アラスカひのきでつくられた「天然木のおとし蓋」も販売されています。

●製品仕様
■極厚アルミ槌目ゆきひら鍋 18
・価格(消費税込):8690円
・サイズ:W20.5×D38.5×H13.5cm(ハンドル・注ぎ口含む)
・満水容量:1.2リットル
・重量:約450g
※ガス火専用(IH非対応)

■極厚アルミ槌目ゆきひら鍋 21
・価格(消費税込):9790円
・サイズ:W24×D43.5×H12cm(ハンドル・注ぎ口含む)
・満水容量:2.1リットル
・重量:約620g
※ガス火専用(IH非対応)

■天然木のおとし蓋 16cm
・価格(消費税込):539円
・サイズ:φ16×H3cm

■天然木のおとし蓋 18cm
・価格(消費税込):649円
・サイズ:φ18×H3cm

Gallery 【画像】熱ムラが少ないため気軽においしい料理をつくれる極厚アルミ製ゆきひら鍋を見る(11枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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