ドライブやアウトドアで活躍する強靱なサングラスが上陸! フレーム素材には超々ジュラルミン“A7075”を採用
超々ジュラルミンをフレームに使用したサングラス
アルミニウムの中でも最高の強度を誇る超々ジュラルミン“A7075”をフレームに採用しているアメリカのサングラスブランド・ゲイターズアイウェア(GATORZ EYEWEAR)から、新作「マローダー」シリーズが登場しました。

超々ジュラルミン“A7075”とは、亜鉛とマグネシウムのアルミニウム合金のこと。ゲイターズアイウェアの新作「マローダー」は、その素材自体の強靭性を活かし、細く仕上げられたテンプルと広い視野を確保する大きなレンズ径が特徴です。
日本総代理店であるゲイターズ ジャパン(GATORZ Japan)の増田さんは、その特徴を次のように話します。
「広い視野を確保できる『マローダー』は、キャンプや釣りなどのアウトドアアクティビティはもちろんのこと、ドライブ時にも最適なサングラスです。
ドライブやフィッシングで利用する方向けには、雑光をカットする“偏光レンズ”をオプションで用意しています。なかでもドライブの際には、偏光レンズが雨上がりの白光りした路面やフロントガラスへのダッシュボードの映り込みなど反射光を消してくれるため、外の状況を正確に把握できるようになり、より安全かつ快適に運転できます」
●警察官や自衛官にもおすすめのプロユースモデル
ゲイターズアイウェアの「マローダー」シリーズは、超々ジュラルミンのフレームと耐衝撃バリスティックレンズを採用したセーフティグラスにより、優れた強靭性を獲得しています。
さらに強靭さを求める人向けには、アメリカ軍のミルスペックで求められる耐衝撃性をクリアした上位モデル「ANSIz87+ Milspec Ballistic」モデルも用意。“ANSIz87(アンシ ゼット87.1)”とは、世界でも最も厳しいともいわれるアメリカのセーフティアイウェア(保護メガネ)規格のことで、耐衝撃性や光学特性などの試験項目が規定されています。「マローダー」シリーズの上位モデルである「ANSIz87+ Milspec Ballistic」は、その厳しい規格をクリア。そのため、警察官や自衛官など、危険を伴うプロの人にもおすすめだといいます。
ちなみに、シリーズ名である「マローダー」とは、アメリカ陸軍の特殊部隊・グリーンベレーの始祖となったメリル・マローダーズに由来したもの。実際に戦場で求められるタフ性能と安全性を備えた、同シリーズにふさわしい名称といえるでしょう。
最高級の強靭性を備えたゲイターズアイウェアの「マローダー」は、見た目がゴツすぎないのもポイント。ドライブやアウトドアなどで快適に使える上、さまざまなファッションとも合わせやすいため、西日のまぶしさを感じることの多い秋冬シーズンは手放せないアイテムとなりそうです。
●製品仕様
■STANDARD
・価格(消費税込):2万4200円〜
・サイズ:W141×D112×H47mm
■ANSIz87+ Milspec Ballistic
・価格(消費税込):3万5200円〜
・サイズ:W141×D112×H47mm
VAGUEからのオススメ
前作超え感じさせる“ロケット級”の飛び実現へ! 新スリクソン「ZXi RKT」ドライバー4モデルの実力を試してみた【PR】