本命登場! VW新型「ゴルフヴァリアント」にディーゼルTDIモデル追加 WLTC燃費はリッター19km
最新世代の2リッターディーゼルエンジンを搭載
フォルクスワーゲンジャパンは2022年10月25日、VW新型「ゴルフヴァリアント」に新たなパワートレインとして最新世代の2.0TDIエンジンを採用した「ゴルフヴァリアントTDI」を発表、発売しました。

ゴルフヴァリアントは、2021年7月に日本で登場したモデルで、8世代目「ゴルフ8」をベースにしたステーションワゴンです。
今回追加されたディーゼルエンジンは、2021年12月に導入した新型「ゴルフTDI」に採用されているエンジンと同じ、最新世代のディーゼルエンジンで、ツインドージング(デュアルAdBlue噴射)システムを採用することで、窒素酸化物(NOx)の排出量を大幅に削減すると同時に最大トルクを高め、クリーンな排出ガスと高いパフォーマンスを両立しています。
最高出力150馬力・最大トルク360Nmとしながら燃費も先代より大幅に改善され、WLTCモード燃費は19.0km/Lを達成しています。
グレードはハッチバックモデル同様、“Active Basic(アクティブ・ベーシック)”“Active Advance(アクティブ・アドバンス)”“Style(スタイル)”“R-Line”の4グレード展開です。
今回の追加設定により、新型「Golf」「Golf Variant」は、2種類のeTSIマイルドハイブリッドシステムを採用したモデル、2.0TDIクリーンディーゼルエンジンを採用したモデルに加えて、2種類の2.0TSIエンジンを採用したモデルと、5種類のパワートレインをラインアップさせ全19グレード構成となりました。
ゴルフヴァリアントTDIの消費税込みの車両価格は以下のとおりです。
・ゴルフヴァリアントTDI Active Basic:374万9000円
・ゴルフヴァリアントTDI Active Advance:433万2000円
・ゴルフヴァリアントTDI Style:436万8000円
・ゴルフヴァリアントTDI R-Line:441万6000円
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