ダークネイビーブルーに統一されたDAIWAのアパレル新ラインに期待大!
釣り、キャンプ、ハイキングなど多彩なアクティビティを想定
誰もが知るフィッシングブランド「DAIWA」は釣具だけでなく、さまざまなプロダクトを展開している。そのなかでも、アパレルは決して釣り人のためだけのものではなくなってきている。
それを物語るのが、2019年春より表参道ヒルズに出店した「D-VEC TOKYO EXCLUSIVE」や“大自然と都会をシームレスにつなぐ架け橋”というコンセプトを掲げて2020年よりスタートした「DAIWA PIER39」の成功だ。
フィッシング業界で培われた高い機能性をファッションに落とし込んだDAIWAのアパレルは、2015年以降のキャンプ人気とともに上昇したアウトドアミックスとマッチ。釣りとは無縁だった若者たちの暮らしに溶け込ませたのだから。
そんな「DAIWA」のアパレルで、幅広いアウトドアフィールドで活躍する新ラインがスタートする。

DAIWAを展開するグローブライドによると「アウトドアシーンがさまざまに進化し拡充する今、もっと自由な発想で、あらゆるアウトドアフィールドをシームレスにつなぎ、フィッシングというグローバルなカルチャーが放つ本来の楽しさや、本質的な価値を、より多くの方々に再認識していただきたいと『DAIWA』は考えています。そうした背景から、フィッシングタックルに比して多くの方々とのコミュニケーションが図れるアパレル関連プロダクトの拡充を考え、この新しいラインが生まれました」とのこと。
キャンプと釣り、カヌーと釣りなど多彩なアウトドアシーンと親和性が高い釣りだが、“キャンプはアウトドアウェア、釣りはフィッシングウェアで”と一線を画すことが多い。そこで「DAIWA」の新ラインでは釣り以外のアウトドアシーンでも活躍するようデザインされたというわけだ。
デビューは2022年11月中旬予定。キーカラーは、釣りだけでなくキャンプやトレッキング、そして毎日の暮らしまで多彩なシーンに取り入れやすい”ダークネイビーブルー”。特徴的なジップワークなど従来のフィッシングウェア、キャンプウエアの概念に固執しないデザイン性がポイント。
アパレル、バックパック、ギアポーチといった雑貨も含め全46モデルをラインナップしてのデビューとなる。期待して登場を待とう。
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