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冬の沖縄の新たな楽しみ方! カヤックで進みながらマングローブを眺める体験宿泊プランが登場

冬の沖縄の自然に触れられるネイチャーツアー

 沖縄県読谷村にあるオーシャンビューのリゾートホテル「ホテル日航アリビラ -ヨミタンリゾート沖縄-」では、「マングローブカヤック体験」がついた宿泊プランを販売中。2023年3月31日までの期間限定プランです。

目の前に“アリビラブルー”と称される青々とした海が広がる「ホテル日航アリビラ -ヨミタンリゾート沖縄-」では、冬の沖縄の大自然を満喫できる「マングローブカヤック体験つき宿泊プラン」を販売中
目の前に“アリビラブルー”と称される青々とした海が広がる「ホテル日航アリビラ -ヨミタンリゾート沖縄-」では、冬の沖縄の大自然を満喫できる「マングローブカヤック体験つき宿泊プラン」を販売中

「マングローブカヤック体験」は、スーペリアツインまたはプレミアツインの客室を2連泊以上のプランで滞在中、1回参加が可能。沖縄本島中部を流れる比謝川(ひじゃがわ)をカヤックで進みながら、熱帯・亜熱帯地域の海水と淡水が混ざり合う河口などに生育するマングローブを眺められるなど、沖縄の豊かな自然に触れられるアクティビティです。

 マングローブは複雑に入り組んだ根の形が特徴の植物。ツアーでは海の満潮時に、根元が小さな魚や稚魚などの隠れ家になるマングローブの姿や、干潮で干潟になると出てくる小さなカニやハゼ、それらを捕食する鳥の姿などさまざま生き物を観察できます。

 ツアー前には、陸上でガイドスタッフによるカヤックの基本的な漕ぎ方のレクチャーがあるほか、ツアー自体にガイドスタッフが同行するため、カヤック初心者でも安心して参加できます。

 本宿泊プランには「マングローブカヤック体験」に加え、ホテル館内にある屋内リラクゼーションプールのフリーパス、滞在中、何度でも使えるマリンフィールド割引券(体験クラフトやレンタサイクルほか対象メニュー限定)なども付属。冬の沖縄を存分に満喫したい人にうれしい特典です。

●目の前に広がるアリビラブルーの海

「ホテル日航アリビラ -ヨミタンリゾート沖縄-」は、沖縄本島中部の西側に位置し、東シナ海に面した読谷村に立地。スパニッシュコロニアル風の異国情緒あふれる外観が特徴的なリゾートホテルです。

 そんな同施設の魅力について「ホテル日航アリビラ」の広報担当・谷次さんは次のように話します。

「『ホテル日航アリビラ』の目の前には、沖縄本島屈指の透明度を誇り“アリビラブルー”と称される青々とした海が広がります。

 美しい海を眺めながら、ナチュラルな雰囲気で居心地がよく、開放感あふれる明るい室内でゆったりとくつろぎの時間をご堪能ください。

 また、厳選食材をふんだんに使用したこだわりの料理、多彩なマリンメニュー、リラクゼーションなどもご用意。どなたでも極上の沖縄ステイをお楽しみいただけます」

 読谷村は冬でも気温が20℃前後あり、ネイチャーアクティビティやマリンスポーツを楽しむのにうってつけのエリア。また、国内の一部地域でしか見られないマングローブを観察できる自然豊かなエリアでもあります。

 その読谷村に位置する「ホテル日航アリビラ -ヨミタンリゾート沖縄-」は、沖縄の大自然に触れながら非日常感たっぷりの滞在を満喫するのにぴったりの施設といえそうです。

●施設概要
・施設:ホテル日航アリビラ -ヨミタンリゾート沖縄-
・プラン名:マングローブカヤック体験つき 亜熱帯の自然の景色を眺めながら
・料金(消費税・サービス料込):/1万5524円~(スーペリアツイン1室2名利用時/1名)
・プラン実施期間:2023年3月31日(金)まで(2連泊より受付)

●アクセスほか
・住所:沖縄県中頭郡読谷村字儀間600
・アクセス:「那覇空港」からクルマで約70分、空港リムジンバスBエリアルートで約90分

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