とうとう”変形”に到達! 新生「ルンバ コンボ j7+」は水拭きと自動ゴミ収集機能つき
●2in1を実現した、世界初の“変形”機能とは
「ルンバ コンボ j7+」は、掃除機と水拭き機能を搭載した2 in 1モデル。その発売の経緯を、担当者に伺った。
「『ルンバ コンボ j7+』はすでに2022年10月に欧米で販売を開始し、好調なスタートを切っていますが、土足文化である欧米以上に床拭きへのニーズが高いのが日本市場です。既存の床拭きロボット ブラーバも日本では大変人気がありますが、スペース、コスト、時間をさらにセーブできる2 in 1タイプへの期待値が高まっていることから発売へと至りました」(アイロボット担当者)とのこと。
今回、特徴的なのはアイロボットが独自開発した世界初の「パッドリフティングシステム」。
これは、ラグやじゅうたんを吸引する際に、水拭き用のモップパッドをルンバの天面まで持ち上げて格納するアイロボット独自の機能で、カーペットを一切濡らすことなく、掃除機と水拭きの両方を効率的に行ってくれる。ロボットが清掃中に“変形”することで“水拭きもできる2 in 1ルンバ”が誕生したのだ。
この機能について担当者は「このシステムは必要に応じて床拭き用のパッドをルンバの天面に持ち上げるというものですが、アームにかかる負荷と床拭き性能のバランスをいかにとるか、というのが開発のポイントでした。アームを通して最適の加重がパッドに加わることで水拭き機能もしっかり働くよう設計されています」と教えてくれた。
また、使い終えたモップパッドは取り外して清掃でき、取り付け部が持ち上がるので、ロボット本体を裏返さずに片手で簡単に交換できるのもポイント。さらにダスト容器と水拭き用タンクが一体型だから、お手入れもスムーズだ。

●実際の使用感は? 担当者に聞く“推しポイント”も
「ルンバ コンボ j7+」は、その他機能も充実。掃除が完了すると、自動で本体のダスト容器のゴミをクリーンベース内の AllergenLock 紙パックへ排出してくれる。さらに、収納できるゴミはなんと最大1年分(※)だ。
実際の使用感についても担当者に聞いてみたところ「社内にはブラーバファンが多く、疑心暗鬼で使い始めた社員が多かったですが、仕上がり感にみんなビックリしています。今まで週1回程度しか水拭きしなかったのがルンバをかける度に床拭きもしてくれるので、常に床をクリーンに保てることへの満足度が非常に高いようです」とのこと。忙しい日でも、これさえあれば掃除の心配はいらなさそうだ。
最後に担当者に“推しポイント”も伺った。
「『ルンバ コンボ j7+』は、ブラーバの水拭きで培ったテクノロジーをルンバに投入した最強のプロダクトです。2台置くスペースがない方、効率的に掃除を済ませたい方に、アイロボットが自信を持ってオススメします!」
(※)日本のクリーンベースユーザーの清掃結果より算出。全ての家庭環境において、期間を保証するものではありません。交換用ランプが点灯する前に誤動作や異臭に気づいた場合は、交換することをお勧めします。
シンプルでインテリアに馴染んでくれるデザインも魅力的な「ルンバ コンボ j7+」。掃除機だけでなく水拭きもしてくれるので、今まで以上に部屋の清潔を保ってくれそう。忙しい日々の、掃除の強い相棒になってくれること間違いなしだ。
●製品仕様
「掃除機&床拭きロボット ルンバ コンボ j7+」
・価格(消費税込):15万9800円
・本体寸法:直径33.9×高さ8.7cm(ルンバ・コンボ本体)、奥行40×幅31×高さ34㎝(クリーンベース)
・本体重量:約3.4㎏(バッテリー含む)、無線通信:Wi-Fi2.4GHz 帯・5GHz 帯
・主な付属品:クリーンベース®、クリーンベース用電源コード、交換用紙パック(1 個)、交換用フィルター(1 個))交換用エッジクリーニングブラシ(1 個)、マイクロファイバーモップパッド(2 枚)、床用洗剤(4 回分)
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