そろそろ大掃除! でもケルヒャーの「コードレスワイパー」なら家中の“平面掃除”は全て自動で完了!
●“自動”「KV 4 Premium」は、窓掃除、テーブル、調理台、浴槽もOK
これまでも、快適な清掃を実現する商品を数多く開発してきたケルヒャー。では、新登場した「KV 4 Premium」はどのような経緯で誕生したのだろう。そこには、ケルヒャーが過去に開発した「窓用バキュームクリーナー」が関係していた。
「『窓用バキュームクリーナー』は、窓の表面に付属のスプレーボトルで洗浄剤をふきかけ、ワイプパッドというクロスで洗浄剤を塗り広げ汚れを浮かし、その汚れを窓用バキュームクリーナーで吸い取るという製品です。これによって、窓掃除は従来の手作業より3倍速くなりましたが、この過程で汚れを浮かすまでは“手動”で窓をこする必要がありました。そこでできる限り清掃の負担とストレスを減らすべく、“自動”で洗浄剤を吐出し、汚れをこすってくれる『KV 4 Premium』を開発しました」(ケルヒャー担当者)とのことで、より“快適な清掃”を実現するべく誕生した製品なのだ。
さらにこちらをリリースしてから「ユーザーの方々から“もっと色々なところの拭き掃除に活用したい”というリクエストが多く届いたため、付属のワイパークロスを改良した」そう。「KV 4 Premium」は、付属の「ワイパークロス」を取り付けて使用するが、これが改良されたことで、テーブル、調理台、冷蔵庫の鏡面、浴槽、浴室鏡・壁、車の窓など、さまざまな平面の拭き掃除に対応できるようになった。

●使い方は? お手入れ方法は? 担当者に聞いてみた
準備は、タンクに付属の専用洗浄剤と水を入れてスイッチを押すだけ。電動で洗浄液をワイパークロスに浸透させ、振動により汚れを取り除いてくれるというシンプルな仕組み。仕上げは、表面に残った水分をケルヒャーの「窓用バキュームクリーナー」で吸引するか、乾いた布や手持ちのスクイジーなどで拭き取れば完了だ。
また、付属の「ワイパークロス」は2枚入りで別売り。洗って繰り返し使用可能で、使用環境にもよるが、半年から1年を目安に交換すればOKとのこと。
手入れは目安として3か月以上使用しない場合は、下記手順でのメンテナンスするのがオススメだそう。
①余った洗浄剤を捨てる
②タンクの中を水洗いする。
③タンクのMAX印まで水を注ぎ、キャップを締める。
④洗浄剤ボタンを押し、洗浄剤ランプが消えるまで(約15秒)待つ。この間洗浄剤の吐出口から水が排出されます。
⑤余った水を捨てタンクを乾かし、キャップを締めて保管する。
※また長期間使用しない場合は、過放電を防ぐため満充電にして保管してください。
最後に、ケルヒャー担当者にユーザーからの声と、オススメポイントを聞いてみた。
「もちろん窓や鏡の汚れは楽にキレイに取れますが、正直、頑固な汚れは落ちません。ただ、ダイニングテーブル、調理台、ガステーブル、キッチン壁、冷蔵庫の鏡面など日々行う拭き掃除に使ってみたところ、この“拭き掃除”に意外と力を使っていたということがわかりました。当てるだけで汚れを取ってくれるので本当に楽です。仕上がりもピカピカになりました。また高いところもハンドルの下のほうを持って当てるだけなので、手で行う拭き掃除よりも楽により高いところまで掃除ができました。洗浄剤の飛沫が床に落ちないので、ストレスフリーです。また、500gの軽量タイプでコードレスなので使いまわしや操作も簡単ですよ」とのこと。
窓掃除をすれば美観を維持できるのはもちろんのこと、窓の寿命を伸ばすこともできるが、ついつい後回しにしてしまう方も多いのでは。「KV 4 Premium」なら窓掃除はもちろん、家のあらゆる平面の拭き掃除に使えるので、簡単に清潔な空間を保つことができそうだ。
●製品仕様
「KV 4 Premium」
・価格(消費税込):1万4080円
・本体質量:500g
・本体寸法(長さ×幅×高さ):260×94×100
・連続使用時間:35分
・充電目安時間:160分
・清掃面積:100 ㎡(窓ガラス約33枚)
・汚水タンク容量:180mL
・バッテリー:リチウムイオン3.7V/2000mAh
・清掃幅:250mm
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