「ライカの世界観を体験できる」5G対応スマホで美しい写真を撮れる秘密とは? 高精細な画像はカメラ超え!?
スマホで体験できるライカの世界観
ドイツ発の老舗カメラメーカー・ライカが、カメラとデザインの監修を手がけた5G対応スマートフォン「Leitz Phone 2(ライツフォン・ツー)」が注目を集めています。

ライカ製カメラは描写力、解像力、耐久性、デザイン性などに優れており、世界中で多くのファンを魅了しています。ライカの創業者である“Ernst Leitz”の名を冠した「Leitz Phone 2」も、ブランドの伝統を受け継ぎ、卓越した描写性能、鮮明な高画質を実現。また、直感的に操作できるため、電話する感覚で気軽に写真や動画を撮影できるのも魅力です。
そんな「Leitz Phone 2」でまず注目すべきは、約4720万画素を誇り、スマホでは最大級となる1インチのイメージセンサー(撮像素子)、そして、高品質な“非球面ズミクロンレンズ”をメインカメラに採用している点でしょう。また、特殊なオートフォーカス方式によって動く被写体にも素早くピントを合わせられるので、鮮明な高速写真撮影が可能です。
さらに前機種「Leitz Phone 1」から継承された、ライカのレンズ画質を体験できる“Leitz Looks”機能もアップデートされました。被写体を印象的に描写する“Summilux 28”、自然な遠近感で日常的に使える“Summilux 35”、ポートレート・クローズアップ向けの“Noctilux 50”という3種類のモードが新たに加わり、フィルターと組み合わせて撮影することでライカらしい描写と質感を実現できます。
なおフィルターは、初期設定のオリジナルのほか、モノクロ写真(Monochrome)、あたたかみのあるシネマフィルム調(Cinema Classic)、モダンな色調のデジタル写真(Cinema Contemporary)から選択可能です。
●必要な要素だけを取り入れた美しいデザイン
「Leitz Phone 2」は上質なデザインも魅力のひとつです。そこには、デザインと品質のどちらも妥協せず、ハイレベルなモノづくりを目指すライカの精神が表れているといえるでしょう。
必要な要素のみを取り入れたムダのないシンプルなルックスは、見た目に美しいだけでなく、直感的に操作できるのが美点です。また、本体のアルミフレーム側面に施されたローレット加工(金属に細かい凹凸を入れる加工方法)により、品のある印象を与えるとともに、ホールドのしやすさやシャッターの切りやすさも実現するなど、機能性も兼ね備えています。
こうしたデザインの魅力について、端末を展開するソフトバンクの「Leitz Phone 2」商品企画担当・二丸圭太さんは次のように話します。
「『Leitz Phone 2』は、ライカファンやスマートフォンでの写真撮影を最大限に楽しみたい方のために開発しました。本当に必要な要素だけを取り入れ、写真撮影に集中できるよう設計されているため、直感的にライカらしい雰囲気を持った写真を撮影できます。
なおLeitzの赤いロゴは、ドイツにあるライカのスタジオでデザインされる製品につけられる、品質の高さを示すマークです。さらにボディカラーには、ライカを代表する『M8』の限定モデル『M8ホワイト』をモチーフにした色を採用し、Leitzの文字が入ったアイコニックなマグネット式レンズキャップも付属するなど、デザインからもライカの世界観を味わっていただけます」
「Leitz Phone 2」本体には、約6.6インチの大型ディスプレイ、512GBの大容量ストレージ、5000mAhのバッテリーなども搭載。最新のスマホにふさわしい基本スペックを備えており、撮影自体はもちろん保存した写真や動画を存分に楽しめるのも魅力といえそうです。
●製品仕様
・価格(消費税込):22万5360円
・サイズ:約77×161×9.3mm
・重量:約211g
・バッテリー容量:5000mAh
・ROM:512GB
・連続通話時間:4G LTE(FDD-LTE)/約2650分
・連続待受時間:5G/約440時間、4G LTE(FDD-LTE)/約520時間、4G(AXGP)/約520時間
・OS:Android12
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