誕生から36年、今度もファンを驚かせるか? ナイキ「エア マックス 90」の新色は“春夏の足元に効くブルーアクセント”が控えめに主張
天才デザイナーが手がけた名作にグレー×ブルーの新色登場
1990年に、ナイキの天才デザイナーであったティンカー・ハットフィールドが手がけた「エア マックス 90」は、ヒール部分のビジブルAirを大胆に見せるデザインで一世を風靡。
それから36年。無数のカラーバリエーションが生まれてきた同モデルに、さわやかさとスポーツ感を兼ね備えた春夏らしいニューカラー“ベースグレー&スポーツロイヤル(Base Grey and Sport Royal)”が登場しました。
「エア マックス 90」は、「エア マックス」シリーズの初期を代表するモデルとして1990年に誕生しました。ハットフィールドが手がけたオリジナルモデルは、ランニングシューズとしての優れた機能性とストリートで映えるデザイン性を両立したモデルとして大人気に。誕生から35年以上が経過した今では、人々のライフスタイルに彩りを添える、世代を超えて愛されるナイキの定番スニーカーとして支持されています。
そんなロングセラーモデルに追加された新色“ベースグレー&スポーツロイヤル“は、ニュートラルなグレーを基調としたアッパーに、鮮やかなスポーツロイヤルとブルーのアクセントを効かせたカラーリングが特徴。
派手すぎず、それでいて埋もれない絶妙なカラーバランスが、春夏コーデの足元に存在感をプラスしてくれます。
デザインのベースにあるのは、「エア マックス 90」ならではの完成されたシルエット。アイコニックなワッフルソール(格子状のラグのアウトソール)とビジブルMax Airクッショニングを備えるなど、そのルーツを色濃く受け継いでいるのが本モデルの魅力です。
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