VAGUE(ヴァーグ)

見た目は革靴なのに履き心地はスニーカー並み! “脱スニーカー”な気分にぴったりのモックシューズに注目

●現代的にブラッシュアップされた“レンジャーモック”

 毎シーズン注目が集まるARKnets(アークネッツ)のエクスクルーシブライン「ONLY ARK」の別注アイテム。今回、アメリカ発祥のG.H.BASS(ジーエイチバス)に別注し発売されたのが「レンジャーモック・リミテッド」です。

 1876年創業以来、労働者の履く作業靴やアウトドアシューズのクオリティに疑問を抱いたジョージ・ヘンリー・バスによって様々な革靴を世に送り出してきたG.H.BASS。あらゆる世代、国境を超えて人々に愛されてきたシューズブランドが、全国トップクラスの取扱ブランド数を誇るセレクトショップWEBサイト“アークネッツ”の注目のコラボレーション。

 ローファーの生みの親である歴史的ブランドと、新旧問わず価値あるクリエイターの作品をセレクトしてきた審美眼とのエクスクルーシブアイテムは、まさに今欲しい“履き心地に優れた革靴”になっています。

左「RANGER MOC-smooth leather-」、右「RANGER MOC-suede-」
左「RANGER MOC-smooth leather-」、右「RANGER MOC-suede-」

●ローファーを作ったG.H.BASSと人気セレクトショップARKnetsのこだわりを詰め込んだ共作

 由緒正しきジーエイチバスを新たに解釈し挑んだ今回のコラボレーションについて、アークネッツ広報担当者は以下の様に話してくれました。

「元々、“レンジャーが野山で履くための靴”として誕生した“レンジャーモック”は、モカシンシューズを代表するモデル。今回の別注ポイントとしては、デッキシューズのアッパーにラグソールを組み合わせることで、スニーカーライクな履き心地を実現した“新感覚のレンジャーモック”になっていることです。

 また、履き口を囲むシューレースをロウ引きのコットンレースにアレンジ。そうすることで革靴的な解釈というよりは、よりスニーカー感覚で着用できる一足になっています。それだけでなく堅牢かつ柔らかい質感のスムースレザー、きめ細やかで品のあるスエード、と2種類の素材から選べるのもポイントです」

 続けてスタイリングに取り入れるポイントについて、「タフでラギッドな存在感は、アウトドアやミリタリーはもちろん、トレンドの“90’sスタイル”の足元も無骨かつ上品に仕上げてくれます。さまざまなファンションスタイルに合わせやすく、着回しができるユーティリティ性も魅力のひとつでしょう。素材の違いでいえば、スムースレザーはカジュアルダウン感覚で、スエードはドレスアップ感覚でコーディネートに取り入れると今っぽい着こなしができますよ」と語ってくれました。

 ジーエイチバス本来の根強いクラフトマンシップを受け継ぎながらも、従来の枠から抜け出しリラクシブルに着用できるようになった「レンジャーモック・リミテッド」。ちょっと革靴が履きたいなと思っていた人こそ、挑戦してみてほしい一足です。

●製品仕様
「別注 RANGER MOC -suede-」
「別注 RANGER MOC -smooth leather-」

・価格(消費税込):共に2万9700円(スエード、スムースレザーともに同価格)
・サイズ:US7(25cm)~US10(28cm)※1cm刻み
・カラー:Black

Gallery 【画像】G.H.BASS×アークネッツ「別注 RANGER MOC」のディテールを見る(8枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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