VAGUE(ヴァーグ)

勝負服に合わせた“大人のための”スマホケースに込められた細部へのこだわり

●ビジネスシーン、スーツスタイルにも。“大人のための”耐衝撃ケース

 GRAMASから登場したG-FOLIO(手帳型)と背面型のケースの2種。背面型ケースの深い色合いと高級感漂うデザインはもちろんのこと、画面割れを防ぐ手帳型「耐衝撃ケース」としては珍しい、スタイリッシュなデザインに注目する方は多いのでは。そこで、誕生した経緯を担当者に伺った。

「近年のスマートフォンケースのトレンドとして、画面割れを防ぐ『耐衝撃ケース』が主流となっています。国内・海外製も含め一般的な耐衝撃ケースは無骨なデザインが多く、決してスタイリッシュとは言えないモノが多いと感じています。それとは一線を画す、ビジネスシーンやスーツスタイルに似合う、“大人のための”耐衝撃ケースを作ろうというところから開発が始まりました」とのことで、あらゆるシチュエーションに対応する製品を生み出し続けるGRAMASならではの目線で作られたケースだ。

「耐衝撃ケース」でもスタイリッシュにキマる、G-FOLIO(手帳型)1万8000円(消費税込)
「耐衝撃ケース」でもスタイリッシュにキマる、G-FOLIO(手帳型)1万8000円(消費税込)

●特別な1着には、特別なスマートフォンケースを

 続いて注目したいのが、個性的な迷彩柄のベジタブルタンニンレザー「デザート・ストーム」を採用した点。遊び心を感じる“迷彩柄”というチョイスにも関わらず、カジュアルになり過ぎず、大人の印象を与えるデザインが魅力的だが、この絶妙なバランスはどのように生まれたのだろう。

「迷彩柄をプリントとした後に、黒ワックスでエイジング加工を施すことで、主張しすぎない、スーツスタイルにもマッチするシックな迷彩柄に仕上げました」とのことで、革小物としてのクオリティを日々追求している坂本ラヂヲだから成せる技だ。

 さらに「革製品の端処理によく用いられる『コバ塗り(裁断面を塗り固める技法)』はあえて選択せず、革の端を折ってからステッチを施す『ヘリ返し技法』を用いることで、ケース端の耐久性を高め、美しい状態を長く保つように仕上げています。また、ケースの角丸部分には高い技術力が要求される『菊寄せ』を施し、高級革小物にも見劣りしない美しいディテールを追求しました」とのことで、細部にまでこだわりの強さを感じる。

 幅広い年齢・性別に向けた製品を生み出し続ける坂本ラヂヲが、特に“ビジネスパーソン”に向けて開発した2種のケース。最後に、そこに込められた思いを聞いた。

「コロナ禍を機に毎日スーツを着る機会がなくなり、スーツが『特別な勝負着』に変化したといいます。特別な1着には、こだわりの革靴やカバンと同じように、ぜひ、GRAMASのiPhoneケースを合わせていただきたいなと思います」

 腕時計や靴などはこだわっていても、ついつい油断しがちな「スマホケース」。GRAMASのiPhoneケースを取り入れれば、“細部にまでこだわる大人”になれそうだ。

●製品仕様
<手帳型>
・GRAMAS”G-FOLIO” デザートストームレザー フォリオケース リミテッド
・カラー:ダークカモ
・価格(消費税込):1万8000円

<背面型>
・GRAMASデザートストームレザーケース リミテッド
・カラー:ダークカモ
・価格(消費税込):1万円

GRAMASサイト

Gallery 【画像】“細部にまでこだわる大人”になれる「GRAMAS iPhoneケース」(3枚)
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