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スコッチウイスキー「シーバスリーガル ミズナラ 12年」――新世代へ向けたリニューアルデザインの魅力とは

●新しい世代にも語りかけることができるデザインに

 「シーバスリーガル」の多彩なラインナップの中でも、日本と特別な繋がりを持つ商品のひとつが「シーバスリーガル ミズナラ 12年」だ。

 芸術的な日本の伝統文化と日本のウイスキー造りへの賞賛を込め、日本のために生み出されたもので、2013年から日本国内で発売が開始。12年以上熟成したモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドし、その一部を日本原産の希少なミズナラ樽でフィニッシュして仕上げている。

 そんな「シーバスリーガル ミズナラ 12年」が、新たな装いとなって登場した。

 デザインのこだわりを担当者に伺うと「『シーバスリーガル』のボトルの特徴となっている“丸みを帯びた肩口のフォルム”はそのまま継承し、全体的に背が高くスリムになりました。

 芸術的な日本の伝統文化への賞賛を込め、ネック部には金色に輝く筆文字の“ミズナラ”を配し、新ラベルはベースデザインに和柄を施して中央にミズナラの葉を象徴的に配置しています。また、サブラベルには熟成年数の証として12年を表記しました。

 一本箱にも“ミズナラ”の筆文字を大きく配し、スコッチウイスキーでありながら和を感じさせるデザインです」と教えてくれた。

 そこで、デザインをリニューアルした理由についても聞いたところ――

「新たに掲げたブランドメッセージ『ハートを、そそごう。』は主に、これまでウイスキーにあまり馴染みのなかった若い世代の方々に向けて発信しています。

 本年初頭より、パッケージデザインも大幅に刷新され大胆で現代的な印象を与える仕上がりとなった『シーバスリーガル 12年』に続いて登場しました。これらは、新しい世代の方々に語りかけることができるデザインだと思っています」とのこと。

 伝統を大切するのはもちろんのこと、次の世代へもその魅力を繋いでいくためのリニューアルのようだ。

新デザイン。中身はこれまでと変わらず、伝統のおいしさをそのまま継承
新デザイン。中身はこれまでと変わらず、伝統のおいしさをそのまま継承

●絶妙なバランスを楽しめる、おいしさはそのまま継承

 「シーバスリーガル ミズナラ 12年」の中身はこれまでと変わらず、伝統のおいしさをそのまま継承。そこで最後に、味へのこだわりと、愛飲者に向けてメッセージをもらった。

「商品の中身はこれまでと変わらず、芳醇でなめらかな『シーバスリーガル』のハウススタイルに、ミズナラ樽がもたらすほのかで繊細なスパイス香が、絶妙なバランスで感じられます。新たなブランドメッセージ『ハートを、そそごう。』を掲げ、新たな装いに生まれ変わる、日本のための特別なブレンデッドスコッチウイスキー『シーバスリーガル ミズナラ 12年』をぜひご愛顧ください」

 伝統を大切にしながらも、新たな試みを続ける「シーバスリーガル」。その言葉通り、どの世代にも新鮮に映るデザインなので、年齢・性別関係なくプレゼントに喜ばれそうな一品だ。

●製品仕様
「シーバスリーガル ミズナラ 12年」
・価格(消費税込):5544 円(※1)
・アルコール度数:40度
・容量:700ml
(※1)2023年3月1日出荷分より価格改定し、参考小売価格は6105円(消費税込)となる。

Gallery 【画像】伝統×現代の魅力。「シーバスリーガル ミズナラ 12年」装い新たに登場
「2段あたため」レンジがすごすぎるっ!? 最新レンジを徹底紹介

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