スタンダードモデルにも「自動ゴミ捨て」ドック搭載――シャーク新作は約30日分のゴミが溜められて便利
●新生活にも。スタンダードモデルに「自動ゴミ収集ドック」搭載
「Shark EVOPOWER SYSTEM STD+(エヴォ パワーシステム スタンダード プラス)コードレススティッククリーナー」(以下、Shark EVOPOWER SYSTEM STD+)は、スタンダードモデル「EVOPOWER SYSTEM STD」に、「自動ゴミ収集ドック」を搭載したモデル。
これまで上位モデルにのみ搭載されていた「自動ゴミ収集ドック」をスタンダードモデルに搭載した理由を、担当者に聞いた。
「多くのユーザーが抱えている掃除機のゴミ捨てにまつわる悩みを解決し、より手軽で優れたお掃除体験をしていただきたいという想いから、スタンダードモデルでも自動ゴミ収集ドックを搭載して発売することにしました」(Shark担当者)
とのことで、ユーザーがより快適に掃除できるように搭載されたのだ。
また、どのような方にオススメしたいか聞いたところ、「頻繁なゴミ捨てが面倒で、ゴミを溜めておくことに抵抗のない方や、キャニスター掃除機を使用していてゴミを溜めることに抵抗はないが、掃除機の使い方や性能に不満を感じていて、コードレス掃除機に興味のある方にぜひ選んでいただきたいです」とのこと。
掃除の時短になるので、新生活を始める方にも適していそう。

●Sharkがもたらす“新しいお掃除体験”
こちらの「自動ゴミ収集ドック」は、掃除機本体をドックに戻すだけで、充電しながら本体からゴミが自動的に収集され、 約30日分のゴミをドックに溜めておけるという優れもの。
そのため、面倒なゴミ捨てが月1回(※1)になるというのは驚き。また、ドッグに戻せば充電されるので、使いたい時にすぐに使えるのもうれしい。
さらにダストボックスは水洗いが可能。HEPA(へパ)フィルターが細かいホコリやアレルゲンを99.99%ドックに閉じ込める(※2)ため、排気もクリーンで衛生的だ。また、ドックは紙パック不要なので、ランニングコストがかからない。
ゴミ捨てのしやすさ、衛生面、ランニングコストなど細かいところまで工夫が凝らされたこちら。
「自動ゴミ収集停止ボタン」を押せば充電のみが行われるので、作動音が気になる深夜でも安心だ。
デザインについても「自動ゴミ収集ドックが付属することで、収納時の大きさが掃除機単体の製品よりも大きくなるので、普段の生活スペースに設置しやすいよう、できるだけ馴染みやすいような本体色に仕上げることにこだわりました」(Shark担当者)とのことで、隅々までこだわりが詰まっている。
さらに、片手でリリースボタンをつまむだけで強力なハンディに切り替え可能。「ブラシ付き隙間用ノズル」「マルチノズル」「布団ノズル」が付属しているので、家中さまざまな場所を掃除できる。
また、本体のボタンを押してゴミ捨てもできるので、ハンディクリーナーとして使用しているときもゴミに触らず捨てられるので衛生的だ。
(※1)部屋の環境により異なる
(※2)0.3-10μmの粒子におけるIEC規格62885-2 Cl 5.14に基づく
掃除のさまざまなシーンに役立つ「Shark EVOPOWER SYSTEM STD+」は、忙しい日々の掃除に大活躍してくれそうだ。
●製品仕様
(和)「エヴォパワー システム スタンダード プラス CS150JAE」
・価格(消費税込):4万9500円
・カラー:ホワイト
・本体サイズ:
(スティック時)高さ1,030×幅267×奥行124mm
(ハンディ時)高さ500×幅67×奥行86.5mm
(収納時)高さ1,057×幅410×奥行257mm
・本体重量:
(スティック時)約1.9 キログラム
(ハンディ時)約0.9キログラム
・運転時間:
(スティック時)最大13分
(ハンディ時)最大17分
・充電時間:約3.5時間
・付属品:ブラシ付き隙間用ノズル、マルチノズル、布団ノズル、 自動ゴミ収集ドック(充電機能付き)
・リチウムイオンバッテリー×1個
・保証期間:2年間
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