釣りもできる!? 東北地方初「スノーピーク白河高原」の楽しみ方を一足先に聞いてみた
●新たなアウトドアスタイル「CAMP FISHING」を提案
那須五峰の北の麓に広がる森に囲まれ、面積200万平米を超える広大な敷地を誇る複合リゾート「エンゼルフォレスト那須白河(※2023年4月1日より「エンゼルフォレスト白河高原」へ名称変更予定)」内に建てられる「スノーピーク白河高原」は、東北初の直営店。
担当者は、「東北地方の方にとって、今まで一番近いスノーピークのキャンプフィールドは新潟県の『スノーピークHEADQUARTERS Campfield』でしたが、白河高原キャンプフィールドがオープンすることで、キャンプフィールドの選択肢が増え、ますます野遊びを楽しめるようになると思います」と、話してくれた。
「スノーピーク白河高原」では、テントやタープなどのギアやアパレルが購入できるだけでなく、カフェも併設。大自然の中でゆっくりとした時間を楽しめる。では、ストアにはどのような特徴があるのだろう。担当者に聞いた。
「釣具とアウトドア用品を扱うティムコとのコラボショップなので、キャンプをしながら釣りを楽しむという新たなアウトドアスタイル『CAMP FISHING』を提案していきます。ティムコとのコラボショップは『スノーピーク白河高原』以外には、大阪のLUCUA 1100に入っている『スノーピーク LUCUA 1100』のみです」とのこと。
また、共同でイベントなども開催予定とのことで、幅広い楽しみ方ができそうだ。

●都心から約3時間。愛犬家も釣り好きも、誰でも野遊びを楽しめる
「エンゼルフォレスト那須白河」は、全国の愛犬家たちから支持されている場所でもあり、「愛犬とともに野遊びが楽しめるギアやアパレルも多数揃える予定です」(スノーピーク担当者)とのこと。では、「スノーピーク白河高原キャンプフィールド」はどのような楽しみ方ができるのだろう。
「『スノーピーク白河高原キャンプフィールド』は、『エンゼルフォレスト那須白河』の施設内に開業します。『エンゼルフォレスト那須白河』はほとんどの施設が愛犬とともに過ごすことができるようになっています。また、都心から3時間ほどということで、東北地方のみならず全国の愛犬家の方々にわんちゃんと一緒に野遊びを楽しんでいただけると思います」(スノーピーク担当者)とのことで、愛犬とアウトドアを楽しむのにピッタリな施設になりそうだ。
最後に、オープンを楽しみにしている方々に向けて、担当者からコメントをもらった。
「大自然につつまれ、日本独特の四季折々の風景とともに穏やかな時間を過ごすことができます。愛犬家の方や釣り好きの方はもちろん、キャンプが初めての方も十分に楽しめるキャンプフィールドになる予定です。大自然の中で、それぞれの野遊びを楽しんでいただけたらうれしいです」
アウトドア好きはもちろん、アウトドアに興味はあるけど一歩踏み出せない人も、気軽に楽しめそうなこちら。都心からのアクセスも良好なので、休日の楽しみが増えそうだ。
※釣り・キャンプシーンの写真はイメージです。(提供:株式会社スノーピーク)
「スノーピーク白河高原」2023年4月15日(土)オープン
「スノーピーク白河高原キャンプフィールド」2023年7 月オープン予定
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