キャノンデールのミニベロ型e-Bikeが「街中での軽快な移動から週末旅まで」多彩に活躍する理由とは?
都市部での利用に最適化されたミニベロ仕様のe-Bike
1971年創業のアメリカの自転車メーカー・キャノンデールから、都市部を軽快に移動できる小径ミニベロ仕様の電動アシスト自転車「Compact Neo(コンパクト ネオ)」が登場しました。

電動アシスト自転車といえば、子どもを乗せたり、通勤・通学に使ったりというイメージも、ひと昔前のものになりました。いまやスポーツタイプのe-Bikeと呼ばれるモデルや、e-Bike版のファンバイクと呼びたくなるようなモデルなど、ラインナップが充実しています。
キャノンデールの新モデル「Compact Neo」は、アルミフレーム“SmartForm C2 Alloy”を採用。コンパクトな車体の重量は18kgと、バッテリーを搭載する頑丈なe-Bikeとしては軽量に仕上がっています。そのため、階段などを移動させる歳や、クルマのラゲッジスペースに収納する際も楽に持ち上げられます。
250Whのバッテリーはフレーム内に内蔵され、モーターはリアタイヤの中心部と一体化したリアハブモーターを採用。外観からは電動アシスト自転車とは思えない、MTBやBMXを思わせるスッキリとしたシルエットを実現しています。
アシストモードは、「High」「Mid」「Low」の3段階からセレクトでき、フル充電時はそれぞれ32km、45km、60kmのアシスト走行が可能。平坦な道からアップダウンの激しい道まで、ストレスなくスムーズに走れます。ちなみに、バッテリーの充電量がゼロの状態からフル充電までに要する時間は約3時間30分となっています。
●折り畳み式ペダルで携行や室内保管がしやすい
都市部で利用する際に重要な要素となるのは、走行性能だけではありません。自転車を室内に保管したり、クルマで移動させる際にラゲッジスペースへ積み込んだりする場合には、コンパクトさも重要です。
その点「Compact Neo」は、収納性にも優れているとキャノンデール・ジャパンの広報・山本和弘さんは胸を張ります。
「『Compact Neo』は、タイヤが小径で軽量なので、乗っているときも乗っていないときも軽快に扱うことができます。さらに、クイックレバーの操作でハンドルの向きを変えられるほか、ペダルも簡単に折り畳めます。また、クルマによってはタイヤを外すことなくラゲッジスペースに積み込めるので、旅先での足としてもマルチに活躍してくれます」
さらに、「Compact Neo」はホイールセンサーを搭載しているため、スマートフォンのアプリと連携させることで走行距離やスピードなどの情報に加え、消費カロリーなども把握できます。
電動アシスト自転車の善し悪しは、とかく実用性だけで語られがちです。しかし、キャノンデールの「Compact Neo」は、日常では街中での移動を楽しい時間に変え、週末旅では心強い相棒になってくれそうな1台です。
●製品仕様
・価格(消費税込):29万円
・適用身長:140~185cm
・タイヤサイズ:27×1-3/8
・アシストレベル:3段階
・変速:外装8速
・カラー:Smoke Black、Chalk
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