「ミリタリーブーツで人気」フランス・パラディウムの新作ブーツは幅広い着こなしに個性をプラス
定番モデル「パンパ」をベースにアップデート
エスエスケイが販売するフランスのシューズブランド・パラディウムから、ファッション&ファンクションを体現したモデル「PAMPA HI OUTZIP OVERLAB(パンパ ハイ アウトジップ オーバーラボ)」が登場しました。

パラディウムは、航空機用タイヤメーカーとして培った技術を応用し、1947年からラバーソールブーツの製造を始めたシューズブランドです。フランス軍より「砂漠で使用する軍靴をつくって欲しい」とのリクエストを受け、ブランドのアイコンである「PAMPA(パンパ)」シリーズが誕生。70年を超える歴史を経た現在では、オーセンティック感や特徴的なソール、最先端のデザインを併せ持ったフランス発のシューズブランドとして、世界80か国で展開中です。
そんな人気ブランドから今回登場した「PAMPA HI OUTZIP OVERLAB」は、2023年春夏コレクションの注目モデル。その特徴について、エスエスケイのパラディウムPR担当・大本拓実さんは次のように話します。
「パラディウムには、“慣れ親しんだ場所から飛び出して、新たな発見を探しに行こう”という思想がDNAとして受け継がれています。この思想から生み出されたのが、研究室という名を冠する『オーバーラボ』シリーズです。
伝統の“パンパデザイン”をベースに、トレンドを取り入れた『オーバーラボ』シリーズは、機能と新たなデザイン性をプラスして日本別注アイテムとして生まれ変わりました。靴の各パーツにはパラディウムのDNAが刻まれており、サイドジッパーにより着脱しやすいなど履きやすさも追求しました。インサイドとアウトサイドで全く表情が異なるデザインが、履くたびに気持ちをたかぶらせてくれます」
●いつものコーディネートに個性をプラス
「PAMPA HI OUTZIP OVERLAB」は、パラディウムの定番モデル「パンパ」をベースに、プルストラップやワッペンなどをあしらったデザインが魅力。各パーツには、シグナルカラーであるオレンジを含む6色を採用し、存在感抜群の1足に仕上げています。
ジップ部分の引き手パーツには、パラディウムの起源を表す飛行機と、“パンパソール”のモノグラムが入っており遊び心を演出。とはいえ、ベースカラーは非常にベーシックなため、幅広い着こなしに合わせられるのが特徴です。
サイドジップつきで脱ぎ履ぎしやすい上に、クッション性に優れたハニカムインソールで快適な履き心地も実現する「PAMPA HI OUTZIP OVERLAB」。歩きやすく、それでいて足下に個性をプラスできる注目シューズといえそうです。
カラーバリエーションは、オレンジのパーツが映えるBLACKをはじめ、軽やかな印象を与えるSTAR WHITE、コーディネートに取り入れやすい薄いベージュのSAHARA、軽やかさと力強さを両立した濃いベージュのVETIVERの4色を展開します。
●製品仕様
・価格(消費税込):1万4300円
・サイズ:22.5〜27.0、28.0、29.0cm
・カラー:BLACK、STAR WHITE、SAHARA、VETIVER
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