VAGUE(ヴァーグ)

ミズノと「Graphpaper」のコラボモデル第3弾のモチーフとなった“世界遺産”とは?

●オランダの名建築からインスピレーションを得たカラーリングの妙

 Graphpaper(グラフペーパー)とは、クリエイティブディレクター・南貴之(みなみたかゆき)氏の手がけるキュレーション型セレクトショップかつ、プライベートレーベル。ゆったりしたシルエットの普段着に大人の上質感をプラスした、数多くのプロダクトを展開しています。

 そのGraphpaperの2023年春夏コレクションが、オランダの建築家、ヘリット・トーマス・リートフェルトが1924年に設計し、2000年にはユネスコの世界遺産にも登録された“シュレーダー邸”に着想を得たファッションアイテムの数々。今回のコラボシューズにも、そのインスピレーションが反映されています。

 コラボ第1弾の「WAVE PROPHECY 8」、第2弾の「WAVE PROPHECY X」に続き、第3弾のベースとなっているのは、ミズノを代表するランニングシューズ“WAVE RIDER”シリーズの最新モデルである「WAVE RIDER β」。

 クッション性や安定性などランニングに求められる機能が詰め込まれた、ミズノウエーブとミズノエナジーを組み合わせたパフォーマンスソールを搭載。普段履きにも適したライフスタイルアレンジが施され、アッパーの一部には上質な天然スエードを採用しています。

“シュレーダー邸”をモチーフにした配色でアレンジされた「WAVE RIDER β」。モノトーンカラーでまとめられたアッパーは、レッド、イエロー、ブルーの原色パーツが一段とよく映えます
“シュレーダー邸”をモチーフにした配色でアレンジされた「WAVE RIDER β」。モノトーンカラーでまとめられたアッパーは、レッド、イエロー、ブルーの原色パーツが一段とよく映えます

●ダークカラーに映えるレッド、イエロー、ブルーの原色パーツ

 やはり目を引くのが“シュレーダー邸”をモチーフにした印象的なカラーリング。グレーを基調にしたアッパーは、紐通しの部分にレッド、ミズノのサイドマークの上にイエロー、バックタブにブルーを配色。ちょっとしたパーツながらも、ダークカラーに合わせた原色は存在感が引き立ち、全体をスタイリッシュにまとめています。

 シンプルな服装でもさりげなく“こなれ感”を演出してくれるシューズは、相性間違いなしのダーク系コーディネートをはじめ、これからの季節は丈の短いパンツやスカートともマッチしてくれるはず。

 サイズ展開は23.0~29.0cm(ハーフサイズあり)、30.0cm。ミズノとGraphpaper、それぞれのオンラインストアをはじめ、系列店舗にて販売中です。

 抜群の履き心地と上質なデザインを兼ね備えたミズノとGraphpaperのコラボシューズは、履けるアートとして主役級の活躍をしてくれそうです!

●製品仕様
・価格(消費税込):3万800円
・サイズ展開:23.0~29.0(ハーフサイズあり)、30.0cm
・重さ:約348g(27.0cm、片方)
・甲材:天然皮革、合成繊維、合成皮革
・底材:合成底
・インソール:カップインソール

ミズノ公式サイト

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