“冷蔵庫に見えないデザイン”と独自の機能性がマッチしたアクアらしい冷蔵庫の注目ポイントとは?
●「ツインLED野菜ルーム」を、ベーシックモデルを含めた全機種に搭載
冷凍冷蔵庫「TZ シリーズ」の大きな魅力のひとつである、発売当初から好評の“冷蔵庫に見えない”デザイン性の高さは保持。冷凍室扉も冷蔵室と同様に観音開きで、庫内は6つの引き出しに分かれている日本では珍しいレイアウト。近年の冷凍食品・食材のお取り寄せの需要増加や、ホームフリージングの需要にしっかり対応しているのも魅力のひとつだ。
また「TZ シリーズ」の冷凍室には、アクア独自の冷凍性能「おいシールド冷凍」を搭載しており、食材の冷凍焼けを抑えて長期保存に効果を発揮。さらに、2023年モデルはこれまで上位モデルのSupecial editionにのみ搭載されていた「ツインLED野菜ルーム」を、ベーシックモデルを含めた全機種に搭載。
「ツインLED野菜ルーム」は野菜の腐敗や乾燥を抑えたり、じゃがいもの発芽を抑制したりと、鮮度を保つことができる機能だ。昨今の物価高の影響で食材をムダにしない=食品ロス削減に関心が集まっているなか、再注目したい機能となっている。
そこでアクア担当者に、どんな人におすすめの機能か伺うと「まとめ買いが多い方、野菜の鮮度をできるだけ長く保ちたい方です。『ツインLED野菜ルーム』は野菜のおいしさを長く保つことができ、劣化による廃棄を減らします。また、食材を冷凍保存することが多い方にもおすすめです。『大容量冷凍室』『おいシールド冷凍』で、食材をたくさんストックできますし、『おいシールド冷凍』で冷凍焼けを防ぎ長期間鮮度を保てます」と教えてくれた。
特に、食べ盛りの子どもがいる家庭や、食材が安い時にまとめ買いをする人などは「冷凍しておいたら味が落ちた」「気づいたら食材が腐っていた」という経験もあるのでは。そんな困りごとをサポートしてくれるのが「おいシールド冷凍」と「ツインLED野菜ルーム」なのだ。

●ライフスタイルの変化にも対応。ファンを獲得し続ける理由とは
デリバリーサービスの需要増加や、物価高騰による食材のまとめ買いなど、ライフスタイルが変化するなかでも、「ツインLED野菜ルーム」を全機種に搭載するなど、ファンを獲得し続けているこちら。
そこで改めて、デザインへのこだわりと、おすすめしたい点を担当者に聞いてみた。
「世界的プロダクトデザイナーである深澤直人氏がデザインされた冷凍冷蔵庫です。冷蔵庫らしくない外観は、一枚扉に見えるよう上下の扉の間を極力狭くしたり、扉の手がかりの部分が手になじむ曲線になっていたり、空間になじむ色合いを採用したりと、細かなこだわりが詰まっています。また『TZシリーズ』はデザイン以外にも、奥の物が取り出しやすい薄型設計や、大容量冷凍室、6つの引き出しに区切られた冷凍室が整理しやすい、など、使い勝手のよさもオススメしたいポイントです」
家電の中でも特に大きい冷蔵庫は、インテリアコーディネートを乱しがち。しかし「TZ シリーズ」は、インテリアコーディネートになじむどころか、部屋を上質に演出してくれそう。デザインも機能もこだわりの詰まった本製品は、料理の時間まで素敵に演出してくれそうだ。
●製品仕様
冷凍冷蔵庫「TZ シリーズ」2023年モデル
【2023年3月20日(月)発売】
・品番:AQR-TZA51N
・希望小売価格:オープン価格
・カラー:(DS)ダークシルバー
・定格内容積:512L
・外形寸法:幅830×奥行635×高さ1,850mm
・質量(本体):135kg
【2023年4月7日(金)】
・品番:AQR-TZA42N
・希望小売価格:オープン価格
・カラー:(DS)ダークシルバー
・定格内容積:420L
・外形寸法:幅700×奥行635×高さ1,825mm
・質量(本体):121kg
・品番:AQR-TZ51N
・希望小売価格:オープン価格
・カラー:(S)サテンシルバー (T)ダークウッドブラウン
・定格内容積:512L
・外形寸法:幅830×奥行635×高さ1,850mm
・質量(本体):135kg
・品番:AQR-TZ42N
・希望小売価格:オープン価格
・カラー:(S)サテンシルバー (T)ダークウッドブラウン
・定格内容積:420L
・外形寸法:幅700×奥行635×高さ1,825mm
・質量(本体):120kg
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