G-SHOCKコラボ好き注目! スクエアフェイスの初代“3つ目”に描かれた手書きフォントが面白い
●落合氏がはじめて購入したG-SHOCK「DW-5900」をアップデート
ストリートとモードを融合したかのような独自の感性で人気を集める「FACETASM」は2007年に設立された日本のファッションブランド。そのブランド名は、宝石の切子面や物事の様々な面を意味するフランス語の“facet”に由来しており、ファッションの新たな一面を感じさせるアイテムを数多くリリースしています。
そのブランドファウンダーであり、デザイナーを務めているのが落合宏理(おちあい ひろみち)氏。身近なところでは、ファミリーマートで売っているカーディガンやTシャツなどの“コンビニエンス ウェア”を手がけていることでも有名です。
今回のコラボでは落合氏がはじめて購入したG-SHOCK「DW-5900」がベースに。G-SHOCKらしいスクエアフェイスと3つのインジケーターを備えた、“初代3つ目”と呼ばれる当モデル(丸型ケースの6900シリーズも“3つ目”と呼ばれる)が、アメリカで爆発的にヒットして日本へ逆輸入されたというのは、G-SHOCKファンの間では広く知られているところ。
今なお多くの人を惹きつける“初代3つ目”モデルに、FACETASMならではの絶妙なカラーリングと、遊び心がプラスされています。

●手書きフォントによる機能表示が遊び心を演出
オリジナル同様にブラックとレッドを基調にしたボディには、発色のよいグリーンと、ゴージャス感のあるゴールドをプラス。ボタンやバックル、サイドのネジにもゴールドカラーが採用されています。
スケルトンの文字板にFACETASMを象徴する“スモークブルー”を採用しているのもポイント。その上には、落合氏の手書きフォントによる機能表示がプリントされており、ストリートな雰囲気も漂わせます。
ELバックライトによって3つ目のインジケーターを光らせることができるのも当モデルならではの醍醐味。夜間の視認性もバツグンです。
FACETASMならしい多面的なアプローチで、“初代3つ目”モデルの新たな顔を見せてくれるコラボモデルは、カシオ時計取扱店および、FACETASM 青山とFACETASM心斎橋で5月13日より発売予定(5月1日より先行発売も実施中)。
間違いなしのストリートやアウトドアファッションはもちろん、色んな服に合わせるのが楽しみな1本です。
●製品仕様
「DW-5900FA」
・価格(消費税込):1万9800円
・ケースサイス:51.4×46.8×15.5mm
・重さ:60g
・ケース・バンド素材:樹脂
・ガラス:無機ガラス
・電池寿命:約5年
・防水性:20気圧防水
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