“夏時計”の大本命! スケルトンの透明感が涼やかな「G-SHOCK」の40周年記念7モデルが勢ぞろい
●タフ構造のアイデンティティをチラ見せ
「落としても壊れない丈夫な時計」という、リストウオッチの常識を越えたタフさで1983年に登場したG-SHOCK。
タフウオッチの代表として君臨し続ける、同ブランドの40周年の節目にあたる2023年の七夕に登場するのは、ケースやバンド、液晶、ボタンなどにスケルトン素材を採用した7つの「CLEAR REMIX(クリア リミックス)」です。

本作の最大の特徴についてカシオの担当者は「これまでにない新たなチャレンジとして、モジュールや回路基板などの内部構造を見せるデザインを採用していることです」と説明。
「とくに、DW-5040RX、DWE-5640RX、DW-6900RXにはスケルトン液晶を採用しており、下層の基板が見える仕様になっています。その基板には、金属製のLSIカバーにゴールドIP処理を施し、40周年を表す★マークを刻印することで節目のモデルらしい面白いデザインに仕上がったと自負しています」(カシオ担当者)
今回発売される7つのモデルのハイライトは以下のようになっています。
●「DW-5040RX」「DWE-5640RX」
初号機の角型フォルムをベースにスケルトン液晶を組み合わせたモデルで、回路基板にはパターニングされたGマークが入ります。「DWE-5640RX」は、樹脂とメタルという2つの異なる素材を組み合わせたユニークなバンドを採用するモデルです。
●「DW-6940RX」
3つのインジケーターが並ぶダイヤルが特徴の「DW-6900」をベースに、スケルトンの液晶、文字板、センターケースを採用。回路基板には、“Gマーク”をパターニングした模様をさりげなくあしらっています。(上記の3モデルは、角度によって文字板内が見えにくい場合があるそうです)
●「GA-114RX」「GMA-S114RX」
デジタルアナログのコンビモデル「GA-110/GMA-S110」をベースに、スケルトン素材のセンターケースや透明樹脂のサイドボタンを採用するなど、全体をクリアカラーで統一したモデル。
●「GA-2140RX」「GMA-S2140RX」
特徴的な八角形ベゼルの「GA-2100/GMA-S2100」をベースに、スケルトン文字板を採用。時字や見切り部分もスケルトン化することで、文字板の下に位置するモジュールまでをも見せるデザインを実現しています。
CASIO担当者も「涼しげな印象を持つスケルトンは夏に映えるモデル」と推す7つの「CLEAR REMIX」。お気に入りを腕に今年の夏を満喫してはいかがでしょうか。
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