ミツオカ新「ヒミコ」2024年モデル登場 限定生産10台のクラシックカー風2シーター・オープンカー
ボディカラーは新色4色を含む7色を設定
光岡自動車(ミツオカ)は2023年7月20日、2シーターオープンモデル「Himiko(ヒミコ)」の2024年モデルを、同年7月29日より10台限定で発売すると発表しました。

ヒミコはマツダ「ロードスター」をベースにミツオカがクラシックカー風にデザインした2シーター・オープンカーです。初代は2008年に登場、現行型は2018年に登場した2代目モデルとなります。現行型はマツダ現行型ロードスター(ND型)をベースにしています。
今回発表されたヒミコ2024年モデルは、七宝焼グリルバッチやカラードアッパートリム(ボディ同色)など、発売以来人気の高いメーカーオプションを標準装備としたほか、これまで3種類あったグレード体系を1グレードに絞り込み、さらにボディカラーに新色4色を追加した全7色の展開としています。
さらに2024年モデル専用のフロントフェンダーエンブレムや専用レザーシートを標準装備化。この専用レザーシートはボディカラーごとに近い専用カラーを設定するため、より希少性を感じられる仕様となっています。
ボディサイズは全長4580mm×全幅1740mm×全高1235mmで、消費税込みの車両価格は678万7000円です。
年間生産計画台数は10台ですが、すでに同年7月31日には限定生産台数の10台に達し、受け付けを終了しています。
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