ホンダワークス「無限」とカシオ 「EDIFICE」のコラボウオッチ登場 レーシングの世界観をどう反映? ポイントを担当に聞く
●創立50周年の「無限」の世界観をCASIOが体現
「無限」は1973年、Hondaの創業者、本田宗一郎氏の長男である本田博俊氏によって設立されたパーツブランド。ホンダの四輪車用部品の製造販売や、プロレーシングチームらと共にモータースポーツ活動を行っています。
1985年の二輪耐久レースから「無限」とパートナーシップを結び、活動をサポートしてきたカシオがこの夏にリリースする「ECB-40MU」(4万4000円、消費税込)は、創立50周年を迎えた「無限」とモータースポーツの世界観を体現するコレクションを擁する「EDIFICE」コレクションが初めてコラボした新作タイムピースです。

本作のデザインの特徴についてカシオの広報担当者は「ブラックをベースに、白、赤、金、黒といった『無限』のコーポレートカラーをダイヤルなどに採用。とくにスポーツカーの内装にも採用される素材であるアルカンターラ製のバンドには、ブランドロゴとともに『無限』スピリットを象徴する『アイコマンダー』の意匠もあしらっています」と説明します。
機能面では、Bluetoothによるモバイルリンク機能により自動時刻修正やワールドタイムの設定が簡単に行えるのも特徴。
スマートフォンのカレンダーアプリと連携し、スケジュールの開始・終了時刻を液晶部に表示するスケジュールタイマー機能を搭載するなど実用性にも優れているのもカシオならではです。
「また、ケースにはカーボンファイバー強化樹脂素材を採用。レーシングカーのサスペンションの構造にインスパイアされた四本足のラグを装備。また、『無限』製シフトレバーに使われるフォントをベゼルに刻印することで、限定モデルらしい特別感を醸し出しています」(カシオ担当者)
モータースポーツの世界観を盛り上げてくれる「ECB-40MU」は、クルマ好きなら手にとってその質感を確かめてほしいモデルといえます。
●製品仕様
「ECB-40MU」
・価格、消費税込:4万4000円
・防水性能:10気圧防水
・機能:ワールドタイム(38都市)、1/1000秒ストップウオッチ、スマートフォンリンク(Automatic Connection)、針退避機能、タイマー、機内モード、時刻アラーム5本、オートダブルLEDライト(スーパーイルミネーター)
・発売日:2023年8月10日
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