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ブルガリの名品「オクト ローマ」に待望の新作! 均整の取れた“8角形ケース”にエレガントなフォルムはもはや隙なし

●都市ローマとその豊かな文化にオマージュを捧げた8角形ケース

 石畳から着想を得た幾何学模様を備えた“パレンテシ”や、コインをデザインの主役に据えた“モネーテ”など、かねてよりローマの豊かな文化を体現するジュエリーコレクションを数多く展開してきたブルガリ。イタリアンブランドならではのこうした美意識と誇りをウォッチ分野において体現しているのが、今回紹介する“オクト ローマ”コレクションです。

 その特長は均整のとれたオクタゴン(8角形)ケースに、幅の広いラウンド型ベゼルを組み合わせた力強いデザイン。8角形といえば、古くは古代ローマ時代からルネサンスを経て現在まで、イタリアの建築物において繰り返し多用される伝統的なモチーフのひとつ。

 その8角形を正円形と重ねた“オクト ローマ”のフォルムは、いうなれば「永遠」や「連続性」「普遍性」といった言葉を想起させるもの。永遠の都・ローマに対するオマージュを込めた美しいデザインは、2012年の誕生以来10年以上にわたって多くの人を魅了し続けています。

 そんな“オクト ローマ”が、2023年は精緻なクル・ド・パリ装飾をまとった優美な姿で登場。オーソドックスな3針オートマティックとクロノグラフの2種類5モデルがこの7月より揃って発売されています。

角を落としたオクタゴンケースは調和のとれたプロポーションが魅力
角を落としたオクタゴンケースは調和のとれたプロポーションが魅力

●コンテンポラリーな3針モデルとスポーティなクロノグラフ。自社製ムーブメントにも注目

 まず3針オートマティックモデル(100万1000円、消費税込)はブルーとホワイト、それにシックなアンスラサイトの3色で展開。自社製自動巻きムーブメント“BVL191”を搭載しながら、ケース厚9.15mmというスリムなサイズで快適に装着できるモデル。

 ダイヤルには伝統的なオートオルロジュリーのモチーフであるクル・ド・パリの装飾を刻むことで、静謐な雰囲気の中に立体感をプラス。さらに軽快なフィット感を楽しみたい人のために、着替用ラバーストラップも同梱します。

 一方、自社製クロノグラフムーブメント“BVL399”を搭載した初のコレクションとして注目が集まるのがクロノグラフ(125万4000円、同)、こちらはブラックとブルーの2色で展開。クロノグラフ機能としてセンターセコンドと30分積算計、12時間積算計を搭載するとともに、4時半位置には日付表示も装備。サブダイヤルにはサンバースト加工を施して確かな視認性を確保、同梱のラバーストラップに付け替えればさらにスポーティなスタイリングも楽しめます。

 いずれのモデルも上部ラウンド型ベゼルはサテンブラッシュ仕上げ、下部オクタゴン型ベゼルはサテンおよびポリッシュ仕上げと、異なる技術を使い分けることで質感の違いを強調。ダイヤルのデザイン効果を高めるベゼル内側のオクタゴンリング、特徴的なケースのフォルムに美しく調和するりゅうずとりゅうずブロテクター、クロノグラフのプッシュボタンなど、完成度の高いディテールも必見です。

■ブルガリ オクト ローマ
品番:103739(ブルー)、103740(アンスラサイト)、103738(ホワイト)
価格(消費税込):100万1000円
ケース径:41mm
ケース厚:9.15mm
ケース:ステンレススティール
ブレスレット:ステンレススティール製 インターチェンジャブルブレスレット、ピンバックル式ラバーブレスレット
ムーブメント:自社製 自動巻きキャリバー BVL191
駆動時間:パワーリザーブ40時間
防水性能:100m防水

■ブルガリ オクト ローマ クロノグラフ
品番:103471(ブラック)、103829(ブルー)
価格(消費税込):125万4000円
ケース径:42mm
ケース厚:12.4mm
ケース:ステンレススティール
ブレスレット:ステンレススティール製 インターチェンジャブルブレスレット、ピンバックル式ラバーブレスレット
ムーブメント:自社製 自動巻きキャリバー BVL399
駆動時間:パワーリザーブ42時間
防水性能:100m防水

Gallery 【画像】どの角度から見ても美しいブルガリ「オクト ローマ」の写真を見る(9枚)
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