VAGUE(ヴァーグ)

温水プールを一年中満喫! ジャングルのような景観で非日常を味わうホテルが千葉・内房にオープン

●ラグジュアリーなプールと抜群の景観を同時に楽しめる

 ホテルの所在地は千葉県の鋸南町。東京湾に面したいわゆる内房地域で、都心からも車で2時間以内というアクセスのよさも魅力です。

 BOTANICAL POOL CLUBという名前の通り、プールと植物を主役としたホテルで、全長40mの広さを持ち、泳ぎも存分に楽しめる「BLACK  POOL」と、プール中央の炎を囲みプールサイドのビーチベッドやバーでムードたっぷりに満喫できる「SIGNATURE POOL」。この2種類の屋外温水プールを一年中利用できます(宿泊客のみ)。

 「BLACK POOL」からは海を見下ろせ、「SIGNATURE POOL」には夕陽を楽しめる特等席「ROOFTOP SEAT」も用意されています。

夜には中央のスペースに炎が灯される「SIGNATURE POOL」
夜には中央のスペースに炎が灯される「SIGNATURE POOL」

●プラントハンタープロデュースによる圧巻の植物群

 施設内の現実離れした景観を演出するのが、300種類を超える個性的な植物たち。プラントハンターとして活躍する西畠清順氏のプロデュースにより、南国風の植物がひしめき合い、ジャングルに迷い込んだような雰囲気に。

 施設内の共有スペースやゲストルームの床やソファは、耐水仕様となっており、気兼ねなく一日中プールを満喫できる配慮が。プライベートプール付きの部屋や、グループ利用向けに専用プールを設けた部屋も用意されています。

朝獲れアジフライを堪能できる「フッシュ&チップス(1500円)」
朝獲れアジフライを堪能できる「フッシュ&チップス(1500円)」

●名シェフ監修・地元食材を使ったこだわりメニューを堪能

 ディナーには、紹介制モダンアメリカンレストラン「NO CODE」米澤文雄シェフ監修の「BPC BBQ」や、和食割烹「酒井商会」酒井英彰シェフ監修のHOT POT(薬膳火鍋)3種を用意。千葉県産白姫豚や千葉県産ベーコン、地元の朝獲れアジフライなど、随所に地元の食材も使用。

 暑さの厳しすぎた盛夏にはレジャーや旅行を控えていた人もいるのでは。ほどよく過ごしやすい残暑シーズンや秋のレジャーには、こんな異空間リゾートホテルで心身ともに解放されてみてはいかがでしょう。

●「BOTANICAL POOL CLUB」概要
・所在地:千葉県安房郡鋸南町下佐久間1510-2
・客室数:21室(5タイプ:POOL CLUB ROOM、POOL TERRACE、POOL JUNIOR TERRACE、POOL SUITE、POOL VILLA)
・料金(税込):7万3000円〜

Gallery 【画像】心置きなく休めそう!最高の景色と美食が堪能できるプールリゾートを写真で見る(18枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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